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歴代『バイオハザード』シリーズを徹底評価!2026年発売の最新作『バイオハザード レクイエム』がシリーズ最高傑作に迫る完成度で登場、リメイク版『バイオハザード RE:4』も高評価を獲得しランキングトップに!

2026年04月13日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

歴代『バイオハザード』シリーズを徹底評価!2026年発売の最新作『バイオハザード レクイエム』がシリーズ最高傑作に迫る完成度で登場、リメイク版『バイオハザード RE:4』も高評価を獲得しランキングトップに!

『バイオハザード』シリーズは、スピンオフ作品を除いてもメインラインだけで10作品ものリリースがあり、長年にわたり多くのファンを魅了してきました。しかし、そのすべてが傑作というわけではなく、それぞれに長所と短所があるのも事実です。今回は、歴代のメインライン作品をストーリー、キャラクター、ゲームプレイの観点から徹底的に評価し、どの作品がトップに君臨するのかをランキング形式でご紹介します。

評価が分かれる初期のリメイク作品

今回のランキングでは、最新のゲーム体験に合わせてリメイク版を評価対象としています。2020年にリリースされた『バイオハザード RE:3』は、ジルを主人公にカルロスとのダイナミックな関係性が描かれ、短時間で楽しめる点が評価されています。しかし、オリジナル版からカットされた要素が多く、パズル要素の不足や追跡者ネメシスの存在感が薄いといった意見も聞かれ、リメイク作品の中ではやや評価が低いようです。一方、2002年にリリースされた初代『バイオハザード』のリメイク版は、スペンサー邸の恐怖やクリス、ジルといった象徴的なキャラクターの登場、巧妙なパズルで高く評価されています。ただ、現代のサードパーソン視点のアクションとは異なる昔ながらの操作感は、好みが分かれるかもしれません。

没入感の高い恐怖体験と刷新されたゲームプレイ

『バイオハザード RE:2』は、レオンとクレアの出会いを描いた作品で、パズル、アクション、ホラーのバランスが絶妙とされています。特に、追跡者Mr.Xの存在が常に緊張感を生み出し、ラクーニシティ警察署での探索を忘れられないものにしています。2017年リリースの『バイオハザード7 レジデント イービル』は、アクション路線に傾倒していたシリーズを再びホラーへと回帰させ、イーサンの視点を通してベイカー邸の濃密な恐怖を体験できます。そして、その続編となる2021年リリースの『バイオハザード ヴィレッジ』は、イーサン・ウィンターズの物語の完結を描き、一人称視点によるホラー要素をさらに強化。多彩な敵キャラクターや印象的なレディ・ディミトレスクといった追跡者も登場し、シリーズの中でも特にリプレイ性の高い作品として人気を集めています。

シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』

2026年2月27日発売予定のシリーズ第9作目『バイオハザード レクイエム』は、ホラー、アクション、アドベンチャー、シューターの要素を完璧に融合させ、シリーズ最高傑作に近いと評されています。主人公のグレースとレオンという異なるプレイスタイルのキャラクターを操作することで、同じシナリオを異なる視点から体験できる点が特徴です。グレースは恐怖を克服し脱出を目指すホラー要素が強く、レオンはアクションを重視した復讐劇を繰り広げます。高いリプレイ性、ユニークなパズル、そして魅力的な追跡者と、ほぼ完璧に近いゲーム体験を提供してくれるとのことです。

項目 内容
タイトル 『バイオハザード レクイエム』
発売日 2026年2月27日
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X, Xbox Series S, Nintendo Switch 2, PC