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コジマプロダクション新作『PHYSINT』、マッツ・ミケルセンを彷彿とさせる強烈なヴィラン役のキャスティングが進行中!物語の鍵を握るバス乗っ取り事件の存在も浮上か

2026年04月13日 | #ゲーム #発売 | IGN

コジマプロダクション新作『PHYSINT』、マッツ・ミケルセンを彷彿とさせる強烈なヴィラン役のキャスティングが進行中!物語の鍵を握るバス乗っ取り事件の存在も浮上か

コジマプロダクションが開発中とされる新作タクティカル・エスピオナージ・アクションゲーム『PHYSINT(フィジント)』で、現在新たなヴィラン役のキャスティングが進められているようです。MP1stが報じた内容によると、本作は「Shimmer」というコードネームで開発されており、2025年にリリースされた『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』でも協力したモーションキャプチャー会社Pivot MotionとキャスティングディレクターのMari Ueda氏が、複数の新キャラクターのオーディションを実施。2026年6月に撮影を開始する予定とのことです。

強烈な個性を放つ新ヴィラン像が明らかに

今回報じられた情報の中で特に注目されるのは、主要なヴィランキャラクターに関する詳細です。このキャラクターはドイツ訛りを持っており、細身で物静かな性格でありながら、「強烈で、サイコパス的な自信に満ちている」と説明されています。さらに、「ハンニバル」におけるマッツ・ミケルセンの演技に「センスを加えたような」存在になるとのこと。これは、過去にマッツ・ミケルセンを『DEATH STRANDING』に起用した小島秀夫監督らしい、非常に個性的で記憶に残るヴィランを期待させる表現と言えるでしょう。

バス乗っ取り事件が物語の鍵に?

キャスティング情報からは、ヴィラン以外にも物語の重要な要素が垣間見えます。具体的には、赤ちゃんを抱いた母親、5人のティーンエイジャー、そして2人の男性キャラクターが募集されているとのこと。これらの役どころは全て「バスの乗っ取り事件」に関連しているとされていますが、現時点ではその詳細や、どのように物語に絡んでくるのかは不明です。小島監督は2025年12月に、2026年には俳優のキャスティング、スキャン、パフォーマンスキャプチャー撮影を開始すると予告しており、その第一段階がすでに始まったと考えられます。

すでに主要キャストは決定済み?

小島監督は2025年9月に『PHYSINT』のファーストポスターを公開した際、チャーリー・フレイザー、ドン・リー、浜辺美波の3名がすでに何らかの形で参加していることを発表しています。浜辺美波さんのゲーム内での姿も一部公開されましたが、現時点では、これらのキャラクターがどのような役どころを演じるのか、そして物語の全貌については、厳重に秘匿されている状況です。

項目 内容
コードネーム Shimmer
撮影開始時期 2026年6月