『Horses』開発元、Epic Gamesの「ポリシー違反」発言に反論。販売停止めぐり「事実と異なる」「事実上の無視」と訴え
2026年02月07日 | #ゲーム | GamesRadar+
『Horses』開発元がEpic Gamesのコメントに反論、「事実と異なる」と不信感あらわに
ホラーゲーム『Horses』の開発元であるSanta Ragioneは、Epic Gamesの幹部による同作の販売停止に関するコメントが「事実と異なる」と批判し、強い不信感を表明しています。昨年後半から複数のプラットフォームで販売がブロックされているこのシュールなホラーゲームについて、Epic Gamesの幹部が「ポリシーに反する」と発言したことに対し、開発元は「我々を無視している」と窮状を訴えています。
販売停止の背景と開発元の反論
『Horses』は、その過激な内容からSteamをはじめとする複数のプラットフォームで販売が却下され、開発元であるSanta Ragioneは、これにより今後のプロジェクト資金の確保が困難になる可能性を示唆していました。Epic Gamesの幹部は「我々はそのスタジオを愛している」としながらも、「複数の点で弊社のポリシーに反するコンテンツ」であったと説明していましたが、Santa Ragioneはこれに対し、「ゲームの内容について事実と異なる発言があった」「その主張を裏付ける詳細の提示を拒否された」「通常、開発者が異議を申し立てるためのリンクが含まれるIARC証明書も共有されていない」とSNS上で反論。YouTubeやTwitchでの全編プレイ動画が問題なく公開されていることや、他のストアでの販売状況を挙げ、「『Horses』はAOレーティングに値しない」と主張しています。