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小島秀夫監督の新作『Physint』に「マッツ・ミケルセン風」のドイツ訛りの悪役が登場か?豪華キャストとゲームの全貌に期待高まる

2026年04月13日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

小島秀夫監督の新作『Physint』に「マッツ・ミケルセン風」のドイツ訛りの悪役が登場か?豪華キャストとゲームの全貌に期待高まる

小島秀夫監督が手がける新作ゲーム『Physint』のキャスティング情報が一部明らかになりました。この作品は、かつて小島監督が生み出した『メタルギアソリッド』シリーズの精神的後継作とも言われており、ゲームファンからの注目を集めています。今回の情報では、ゲームの主要な悪役に関する詳細が示唆されており、そのキャラクター像が明らかになっています。

マッツ・ミケルセンを彷彿とさせる悪役

今回のキャスティング情報によると、『Physint』では4人の俳優を募集しているとのことです。その中でも特に注目されるのが悪役のキャラクターで、「ハンニバル」におけるマッツ・ミケルセンのような「華やかさ」を持つ人物が求められています。悪役は細身で物静か、しかし「強烈」で「サイコパス的な自信」を持っているとされています。さらに、ドイツ語のアクセントも必須要件とのこと。この記述から、一部ではクリストフ・ヴァルツのような俳優がイメージされているのではないか、と推測されています。

豪華キャストと今後の情報

悪役の他にも、ハイジャックされたバスの乗客役として、新生児を抱えた母親、様々な人種の10代の若者5人、そして2人の男性乗客の募集が行われています。以前には、マ・ドンソクさん(ドン・リーとしても知られる)、チャーリー・フレイザーさん、浜辺美波さんがそれぞれ未公表の役でキャスティングされていることが明らかになっており、本作の豪華キャストへの期待が高まります。撮影は今年の6月に開始される予定ですが、小島監督は昨年、「リリースまでにはあと5、6年かかる」と発言しており、詳細な情報が公開されるのはまだ先になりそうです。