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ドーム防衛サバイバルアクション『Dome Keeper』が待望のマルチプレイに対応!協力プレイと対戦プレイで新しいゲーム体験を無料で楽しもう!

2026年04月13日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Xbox Wire EN

ドーム防衛サバイバルアクション『Dome Keeper』が待望のマルチプレイに対応!協力プレイと対戦プレイで新しいゲーム体験を無料で楽しもう!

BippinbitsとRaw Furyが贈る人気ゲーム『Dome Keeper』が、待望のマルチプレイアップデートをリリースしました。PC版として5年間サービスされてきましたが、昨年12月にXbox Series X|S版が登場し、Game Passにも対応したことで、20万人以上のプレイヤーが新たに加わったとのこと。そして今回、プレイヤーからの要望が最も多かったマルチプレイが、基本ゲーム所有者向けに無料で提供されます。ベテランプレイヤーも新規プレイヤーも、これまでとはまったく違う遊び方を楽しめるでしょう。

好みで選べるマルチプレイモード

『Dome Keeper』のマルチプレイは、協力プレイと対戦プレイの両方に対応しており、遊び方はプレイヤーの自由度が高いようです。ローカルでの画面分割プレイは最大4人、オンラインマルチプレイは最大8人まで参加できます。オンラインはもちろんのこと、友達と家で一緒に遊ぶという昔ながらのスタイルも大切にしているとのこと。例えば、1台のXboxで2人が画面分割で遊びつつ、さらに遠く離れた友人とオンラインで合流し、3人チームでプレイすることも可能としています。

最大8人まで同時に参加できる協力モードでは、プレイヤー全員で協力して採掘し、資源を集め、ドームを拡張し、容赦なく襲い来るモンスターの群れと戦います。ドームには追加の武器ステーションが設置されており、最大2人のキーパーが戦闘に参加できるようになっていますが、モンスターも手をこまねいているわけではないため、戦いが楽になるかは未知数とのこと。

キーパー同士で競い合いたいなら、対戦モードがおすすめです。これは通常の『Dome Keeper』とは一線を画す体験で、最大8人のプレイヤーが2つのチームに分かれて競い合います。ゲーム開始時には「最後のドームが生き残るまで」と「大量の資源を最初に届ける」という2つの勝利条件から選択できるとのこと。

対戦モードでは、もちろん相手チームを妨害することも可能です。相手が運んでいる資源を奪ったり、相手チームが直面するモンスターの波の強さを増すアップグレードを購入したり、対戦相手に不利な波を発生させる腐敗した遺物を発掘したりと、様々な妨害手段が用意されています。どちらのゲームモードでも同じマップを共有し、個別のマルチプレイリーダーボードも用意されており、自慢し合える要素も満載です。対戦開始前には、様々な修飾子(モディファイア)を選択して、競争の難易度を自由に調整できるとのことです。

2人の新キーパーが登場する追加DLC

マルチプレイアップデートと同時に、新たな有料DLC「The Lost Keepers」もリリースされました。このDLCには、それぞれ独自のプレイスタイルを持つ2人の新キーパーが登場します。一人は、ロープと器用なジャンプで素早く移動する機敏なキーパー「インフィルトレーター」。もう一人は、素早い触手と猫の姿をしたゴブリンのミニオンと共に鉱山を探索する、神秘的なキーパー「ビーストマスター」です。

開発チームは今後も新しいコンテンツの追加や、既存機能の改善、Discordサーバーでのマルチプレイトーナメントの開催などを計画しているとのことで、今後の展開にも期待が持てそうです。

項目 内容
アップデート マルチプレイ(無料)
DLC The Lost Keepers(有料)
対応プラットフォーム PC、Xbox Series X