『Metro』シリーズ最新作『Metro 2039』が発表! 核戦争後のモスクワを舞台にしたサバイバルFPSの全貌は4月17日に公開予定
2026年04月13日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
4A GamesとDeep Silver、そしてXboxが、『Metro』シリーズの最新作となる『Metro 2039』を発表しました。詳しい情報はまだ明かされていませんが、日本時間4月17日の午前2時に予定されている全貌公開イベントで、詳細が明らかになる予定です。本シリーズは、ドミトリー・グルホフスキー氏の小説を原作とした、核戦争後のモスクワの地下鉄を舞台にしたサバイバルFPSとして知られています。
シリーズ最新作『Metro 2039』の舞台は前作から4年後
『Metro 2039』は、2010年発売の『Metro 2033』、2013年発売の『Metro: Last Light』、そして2019年発売の『Metro: Exodus』に続く、ナンバリングタイトルとしては4作目となります。前作『Metro: Exodus』が2035年を舞台としていたため、今回の新作はそれから4年後の2039年の世界を描くことになります。核戦争によって荒廃したモスクワの地下鉄トンネルを主な舞台とし、敵対する人間勢力や危険なミュータントとの戦いを繰り広げながら生き残るという、シリーズおなじみの設定が今回も踏襲されているとのことです。
詳細なゲーム情報は後日公開予定
現時点では、ゲームの内容や登場キャラクターに関する具体的な情報はほとんど公開されていません。しかし、Xbox Wireの投稿によると、全貌公開イベントは太平洋時間の午前10時、日本時間では4月17日の午前2時から開始されるとのこと。もしかしたら、過去作の登場人物が再登場する可能性もあるかもしれませんね。先日発売されたVR専用のプリクエル作品『Metro Awakening』も記憶に新しいですが、ナンバリングタイトルの最新作がどのような進化を遂げているのか、期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC |
| 発売年 | 2026年 |