ソニーがPlayStation 5版『Starfield』の返金対応を実施中、ゲームのクラッシュやフリーズが多発し品質問題が浮上
2026年04月13日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
ソニーは、PlayStation 5版の『Starfield』について、ゲームのクラッシュやフリーズが多発していることを受け、プレイヤーからの返金要求に応じて対応していると報じられています。ベセスダのゲームは過去にも発売時に技術的な問題を抱えることが多く、『Fallout 76』がその最たる例でした。しかし、2023年にPC版とXbox Series X/S版がリリースされた際は、大規模なゲームであるにもかかわらず、驚くほど安定していたため、今回のPS5版の状況は注目を集めています。
PS5版『Starfield』の深刻な不具合とソニーの対応
PushSquareの報道によると、『Starfield』のPlayStation 5およびPlayStation 5 Pro版の品質が非常に悪く、ソニーは『サイバーパンク2077』の発売時と同様に、返金を求めたプレイヤーに対して応じているとのことです。この状況は、ベセスダ作品につきものとされる「呪い」が、ただ休止していただけだったのかと感じさせるものです。一部のプレイヤーは60時間以上プレイしても一度も不具合に遭遇していないと報告している一方で、頻繁なクラッシュやフリーズに悩まされているプレイヤーも存在しており、不具合の発生状況にはばらつきがあるようです。DualShockerのPS5版『Starfield』レビューでは、ベースのデジタル版PlayStation 5で軽微な不具合が指摘されている程度で、より深刻な問題が発生しているケースも確認されています。
今後のパッチ対応とMODの影響について
ベセスダの公式Twitter/Xアカウントはこの問題について沈黙を保っており、不具合を解消するためのホットフィックスやパッチがいつリリースされるのかは不明です。しかし、ソニーが大規模な返金対応を行っている現状は、ベセスダにとって迅速なアップデートのリリースを促す強力なインセンティブとなるでしょう。また、PlayStation 5版でもMODが利用可能であるため、不具合の原因がMODにある可能性も指摘されています。もしMODが原因である場合、その問題はベセスダの管理外であり、プレイヤー側でMODの削除や無効化を行う必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | アクションRPG、オープンワールド |
| 開発元 | ベセスダ |
| 発売元 | ベセスダ |