カプコンの新作SFシューター『Pragmata』は脳をフル活用させるユニークな戦闘システムとヒューとダイアナの絆が魅力!Xbox 360時代の名作を彷彿とさせる革新性と懐かしさを両立した意欲作
2026年04月14日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
カプコンの新作シューター『Pragmata』は、SFシューターの常識に挑戦する意欲的な作品として注目を集めています。長年の成功によって自信を深めたカプコンが、実験的な要素を大胆に盛り込んだ本作は、プレイヤーの脳をフル活用させるユニークなゲーム体験を提供しているとのことです。
脳を刺激する戦闘システム
本作の核となるのは、人間であるヒューとアンドロイドの少女ダイアナを操作し、アクション満載の戦闘とグリッドベースのパズルを同時にこなすというものです。敵に照準を合わせると「ハッキンググリッド」が出現し、プレイヤーは敵の攻撃を避けながら弱点を攻撃し、効率的に敵ロボットを無力化する方法を見つけ出す必要があります。この戦闘システムは、まるでフロント皮質を鍛えるワークアウトのようで、アドレナリンを放出し、指を動かす楽しさも味わえるという、まさに脳と身体を同時に刺激する体験です。カプコンの過去作品にも見られるような、序盤はやや制限されているものの、プレイが進むにつれて「バレットタイム」のような回避や強力なモッドが解放され、アクションの幅が大きく広がります。
ヒューとダイアナの関係性
物語は、主人公ヒューが宇宙ステーションでアンドロイドの少女ダイアナと出会うところから始まります。二人の会話や協力、成長が本作の大きな魅力となっており、特に彼らが過ごす拠点「シェルター」は、探索を終えて戻るたびに生活感が溢れていくのが分かります。地球の未来に関するヒントが散りばめられ、ヒューとダイアナの過去についての会話も楽しめます。最初はとっつきにくい印象のヒューですが、ダイアナとの交流を通じて温かい人間性が垣間見え、二人の絆が深まるにつれてプレイヤーも感情移入していくことでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ時間 | 約30時間(ほぼすべてを探索する場合) |
| 使用エンジン | REエンジン |