カプコンのSF新作『Pragmata』が早くも高評価を獲得!ハッキングとシューティングを融合させた独自の戦闘システムが批評家を魅了し、2026年を代表するAAAゲームの一角に
2026年04月14日 | #ゲーム #発売 | Polygon
カプコンの待望のSF新作『Pragmata』が、2026年4月14日のレビュー解禁とともに高い評価を受けていることが明らかになりました。すでに高評価を得ている『バイオハザード レクイエム』や『モンスターハンター ストーリーズ3 歪んだ反射』に続き、カプコンは今年3作目の大ヒットを飛ばしており、2026年のAAAゲーム市場における主役としての存在感を確固たるものにしています。多くの批評家がこのハッカーシューターを絶賛しており、現在のところOpencriticで87点、Metacriticで85点を獲得しています。
評価を分けた特徴的な戦闘システム
『Pragmata』のレビューでは、そのユニークなサードパーソンシューティングの仕組みが特に高く評価されています。プレイヤーは短いハッキングパズルをクリアして敵を弱体化させる必要があり、この要素が戦闘に緊張感を与えているとのことです。GameSpotのレビューでは、この独創的なフックがゲーム全体に緊張感を与え、『デッドスペース』の最高の瞬間を想起させると評価されています。敵への射撃とハッキングを同時にこなすことで、ロボットが到達する前にハッキングを完了できるか、あるいは距離をとる必要があるのかという判断が、戦闘をまるでダンスのように感じさせるとのことです。
ストーリーと世界観への評価
A.V. ClubのGarrett Martin氏は、『Pragmata』をかつて栄えた一過性のアイデアがゲームで花開いた時代の名残と見ています。AIや機械が人間を置き換えるという現代的な恐怖に根差したストーリーが、本物の感情へと発展していく様子も高く評価されています。一方で、IGNのMichael Higham氏は、ストーリーが少々物足りないと感じており、技術的なコメントが限定的で、主人公の深みが不足している点、主要な詳細が任意のデータパッドに残されている点が挙げられています。しかし、これらの欠点がアクションの楽しさを損なうことはなかったと述べており、ストーリーはポップコーン映画のようなエンターテイメントとして割り切っても、アクションは十分に楽しめるとのことです。GamesRadar+のJasmine Gould-Wilson氏も、多少のペース配分の問題や古いデザインに言及していますが、ハッキングシステムと探索の魅力には抗えなかったと述べています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Opencriticスコア | 87点 |
| Metacriticスコア | 85点 |