IO Interactive開発の新作ジェームズ・ボンドゲーム『007: First Light』の物語とエンディングに関する重大な情報がレーティング機関からの流出によりオンライン上で拡散中
IO Interactiveが開発中の新作ジェームズ・ボンドゲーム『007: First Light』で、インドネシアのレーティング機関から流出したとされる情報が、現在オンライン上で広く拡散されています。この流出には、ゲームのエンディングを含む1時間以上のゲームプレイ映像が含まれているとのこと。本来、発売日の5月27日までサプライズを温存する意向だったIO Interactiveにとって、今回の事態はかなり痛手と言えるでしょう。IGNがIO Interactiveに問い合わせたところ、コメントは差し控えるとしています。
本作の物語とキャストが一部判明
『007: First Light』は、『ヒットマン』シリーズで知られるIO Interactiveが手掛ける待望の新作で、ジェームズ・ボンドの新たなビデオゲーム三部作の幕開けを飾る作品として注目されています。本作では、MI6エージェントとしてのボンドのオリジンストーリーが描かれ、『Dexter: Original Sin』のパトリック・ギブソンが新たなボンドを演じています。その他にも、『エターナルズ』のジェマ・チャン、『ウォーキング・デッド』のレニー・ジェームス、『ハンガー・ゲーム』のレニー・クラヴィッツといった豪華キャストが、ボンドを支える仲間や敵として登場するとされています。
Nintendo Switch 2版は発売延期
本作は、PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに2026年5月27日の発売が予定されています。しかし、Nintendo Switch 2版については、先週IO Interactiveが「今夏後半」に延期されることを発表しました。当初は3月に発売される予定でしたが、昨年末にも一度延期されていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月27日 |
| プラットフォーム | PC、PlayStation 5、Xbox Series X |