『Teamfight Tactics』でSet 17で廃止された「カルーセル」機能がSet 18で復活!今後のメカニクス進化にも期待大!
2026年04月14日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
ライアットゲームズが手掛けるオートチェスゲーム『Teamfight Tactics』(以下、『TFT』)では、Set 17「Space Gods」で廃止された「カルーセル」機能が、次期Set 18で復活するとのことです。カルーセルは、ゲームの基盤となる要素で、体力(HP)の少ないプレイヤーから優先的にチャンピオンとアイテムを選択できる、いわゆる逆転メカニクスとして機能していました。
「カルーセル」廃止の理由と代替え機能「Realm of the Gods」
Set 17では、カルーセルに代わり、Setのメインメカニクスである「Realm of the Gods」が導入されました。「Realm of the Gods」は、プレイヤーが神々から選ばれた恩恵を受け、報酬を得るというシステムです。開発チームは当初、より複雑な「カルーセルバザール」というアイデアを持っており、複数のベンダーからアイテムを選べるソーシャルな体験を目指していたそうです。しかし、技術的・時間的な制約や、根本的な変更点の多さから、このアイデアは簡素化されました。SetデザインリードのNoëmi Couté氏によると、「Realm of the Gods」はすぐに再登場することはないものの、将来的に改良された形で復活する可能性はあると示唆されています。
今後の『TFT』の展望と進化するメカニクス
Set 18でカルーセルが復活する一方で、開発チームは「Realm of the Gods」メカニクスの発展に注力していくとのこと。これは、過去のSetで登場した「ギャラクシー」や「オーグメント」のように、ゲームメカニクスが時間とともに進化していくのと同様の動きと捉えられます。これにより、Set 16や「アンロック」のファンも、将来的に拡張されたメカニクスを体験できるかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Teamfight Tactics(TFT) |
| カルーセル機能 | Set 17で廃止、Set 18で復活 |