カプコンの新作SFアクションアドベンチャー『Pragmata』がMetacriticで高評価を獲得!2026年トップ10入りを果たす快進撃、度重なる延期を乗り越え遂に発売へ
2026年04月14日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンは、新作SFアクションアドベンチャーゲーム『Pragmata』が、今週後半の発売に先駆けて高評価を獲得していると発表しました。同社は今年、『バイオハザード レクイエム』と『モンスターハンター ストーリーズ3:ねじれた鏡』をリリースし、いずれも高い評価を得ています。現在、レビュー解禁日にMetacriticで85点を記録している『Pragmata』は、カプコンにとって今年3作目の高評価タイトルとなり、Metacriticが選ぶ今年の新作ゲームトップ10にランクインしています。
『Pragmata』の革新的なゲームシステム
『Pragmata』は、ハッキングとシューティングの要素を組み合わせた独自のゲームプレイが特徴です。ゲームディレクターによると、これら2つのシステムが互いに補完し合うことで、プレイヤーは常に緊張感を感じられるように設計されているとのこと。旧来のサードパーソンシューターにサイバーなギミックを融合させ、懐かしさと新しさを両立させています。GamesRadarのレビューでは、本作を「輝く新しい宇宙服に包まれたノスタルジーであり、加圧された袖の中にはクールな仕掛けが満載」と評しており、『バイオハザード』シリーズに匹敵する堅牢な作品としています。
カプコンの快進撃と度重なる延期を乗り越えた開発
カプコンは、ここ数年で立て続けにヒット作を生み出しており、『Pragmata』もその流れに乗る形です。しかし、『Pragmata』は2020年の発表以来、合計3回の発売延期を経験しており、開発の舞台裏には少なからず波乱があったと推測されます。元々は2022年発売予定だったものの、度重なる延期を経て、最終的には高い評価を得てリリースされることになり、カプコンにとって大きな勝利と言えるでしょう。丁寧な作り込みと情熱的なシナリオライティングも本作の魅力であり、美しいグラフィックも相まって、今後の展開に期待が高まります。