インディーゲーム専門のサブスクリプションサービス「Indie Pass」がPC向けに登場!70以上のローンチタイトルで新たなゲーム体験を提供
ゲームパブリッシングプラットフォームのindie.ioが、インディーゲーム専門のサブスクリプションサービス「Indie Pass」をPC向けにスタートさせました。このサービスには、世界中の開発者による70以上のタイトルがローンチカタログとして含まれており、さまざまなジャンルのゲームが楽しめます。大手デジタルストアでは新作が絶え間なくリリースされるため、埋もれがちなインディーゲームの発見を助け、小規模な開発者に追加的かつ安定した収益源を提供することを目的としているとのことです。
魅力的なローンチタイトルとゲーム探しをサポートする機能
「Indie Pass」のローンチタイトルには、indie.ioがパブリッシングするゲームはもちろんのこと、外部のインディーゲームも多数含まれています。具体的なタイトルは「Indie Pass」のウェブサイトで確認でき、Cozy、RPG、Strategy、Horror、Action、Simulation、Rogueliteといったジャンルでソートして検索できるため、好みのゲームを見つけやすいでしょう。また、専用のランチャーをダウンロードするだけで、サブスクリプションが有効な期間はすべてのゲームに無制限にアクセス可能です。ゲーム名での検索はもちろん、ジャンル、ゲームの特徴、クリアにかかる時間、対応言語といった豊富なフィルターオプションを使って、まだ知らないお気に入りのゲームを探すこともできます。
料金プランと今後の展開
「Indie Pass」は世界中で利用でき、月額プランと年間プランが用意されています。新しいゲームも定期的に追加される予定ですが、具体的な追加頻度については現時点では明らかにされていません。サブスクリプションは、Invenなどのサードパーティのマーケットプレイスを通じても購入可能で、今後さらに多くのマーケットプレイスでの取り扱いが発表される予定です。インディーゲーム開発者やパブリッシャーは、自身のゲームをサービスに提供するため、専用ページから検討を申し込むこともできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供プラットフォーム | PC |
| サービス開始日 | 2026年4月14日 |
| ローンチタイトル数 | 70以上 |