約30,000時間プレイの猛者が都市建設シム『Cities: Skylines』に「人生で最もイライラするゲーム」とまさかの酷評!その理由とは?
2026年04月14日 | #ゲーム | GamesRadar+
Steamで圧倒的なプレイ時間を記録したユーザーが、都市建設シミュレーションゲーム『Cities: Skylines』に対し、驚きのレビューを投稿し話題となっています。約30,000時間ものプレイを経て、同タイトルを「人生で最もイライラさせられ、怒りがこみ上げるゲーム」と酷評しているようです。通常、これほどの時間を費やすゲームは、それだけ夢中になっている証拠と思われがちですが、今回のケースは全く異なる見解を示しています。
圧倒的なプレイ時間と不満点
このユーザーは、約29,926.3時間という膨大な時間を『Cities: Skylines』に費やしています。これは、ゲームクライアントが起動していた時間であり、すべてが実際にプレイされた時間ではないにしても、非常に長い時間をこのゲームと共に過ごしたことは間違いありません。レビューでは、ゲームの頻繁なアップデートがMOD環境を破壊することに不満を表明しており、MODなしでは「耐えられないほどつまらない」とまで言い切っています。さらに、Paradox Interactiveがパステル調の色使いや不自然な建物デザインに固執している点も批判しており、アップデートによる継続的な破壊が、これまでの人生で最もフラストレーションのたまるゲーム体験をもたらしたと述べています。
矛盾する評価とユーザーの心情
これだけの時間を費やしながらゲームを酷評するという行為は、一見矛盾しているように見えます。しかし、多くのゲーマーが共感する「あまりにプレイしすぎて嫌いになってしまう」という心理が背景にあるのかもしれません。実際、このレビューが投稿された直近2週間だけでも、68.3時間のプレイが記録されており、このユーザーが継続的にゲームをプレイし続けていることが伺えます。『Cities: Skylines』は一般的に評価の高い都市建設ゲームであり、続編『Cities: Skylines II』のリリースもあったことから、一部ではレビュー内容が続編と混同されているのではという意見もありますが、これだけのプレイ時間から見て、レビューは間違いなく初代『Cities: Skylines』に向けられたものと判断されます。