『オーバーウォッチ』最悪とまで言われたマップ「Antarctic Peninsula」が大幅リワークでついに復帰!狭苦しいチョークポイント改善、新フランクルート追加で新体験を提供
2026年04月14日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Blizzard Entertainmentは、かつてその独特な地形と戦略性の低さから多くのプレイヤーに不評だったマップ「Antarctic Peninsula」を、大規模なリワークを施し、本日よりゲームに復帰させると発表しました。このマップは「Overwatch 2」のローンチ時に登場したものの、約4ヶ月前にゲームのマップローテーションから外されていました。今回の再登場は、シーズン2「Summit」の開始に合わせて行われ、Blizzardは、より洗練されたゲームプレイ体験を提供できると自信を見せています。
「Antarctic Peninsula」が劇的な進化を遂げて帰還!
今回のリワークでは、プレイヤーからのフィードバックに基づき、マップのいくつかの主要な問題点が改善されています。特に注目すべきは、各コントロールポイントにおける交戦の質の向上です。Blizzardは「よりクリーンな交戦、スムーズなチームの押し込み、そして極寒のツンドラ全体に意味のあるフランクルートの創出」を目指したと説明しています。これにより、以前は一部のヒーローに有利すぎるとされたチョークポイントが改善され、多様なヒーローが活躍できるようなデザインへと変更されているとのことです。
全3ポイントに新ルートと解放感あるチョークポイントを追加!
リワークされた「Antarctic Peninsula」では、すべてのコントロールポイントに調整が加えられています。特に「Research Station」ポイントでは、メインのチョークポイントがより「オープン」になり、敵チームへのプッシュが以前のように窮屈に感じられることが少なくなっています。また、「Underground」ポイントでは天井が高くなり、ジェットパックを装備した猫のような新キャラクターやDPSのSierraなど、空中での動きが特徴的なヒーローがより有利に立ち回れるよう設計されているようです。これらの変更により、プレイヤーはより多くの選択肢を持ち、戦術の幅が広がることが期待されます。