ディズニー+アニメシリーズ『Star Wars: Maul - Shadow Lord』配信開始で再注目!ダース・モールが登場するゲーム作品の歴史を振り返る | 『フォートナイト』から『フォース・アンリーシュド』まで、その多岐にわたる活躍を解説
2026年04月14日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
Disney+でアニメシリーズ『Star Wars: Maul - Shadow Lord』が配信開始され、ダース・モールが初めて主役を務める作品として大きな話題を呼んでいます。このシリーズの配信に合わせ、長年にわたりゲームと深い関わりを持つダース・モールが、これまでに出演したゲーム作品に再び注目が集まっています。声優サム・ウィットワー氏との長い歴史も相まって、彼のゲーム内での活躍を振り返るファンも多いようです。
ダース・モールが出演するゲーム作品の変遷
ダース・モールは1999年の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』で初登場して以来、20本以上のビデオゲームに登場しています。直近では2023年の『フォートナイト』チャプター4シーズン2に参戦し、シスの弟子スキンの購入や、ホログラムNPCとして登場しシスのライトセーバーを一時的に使用可能になるなど、意外にもコミカルな形で多くのプレイヤーを楽しませました。また、2005年の『LEGO スター・ウォーズ THE VIDEO GAME』では、レゴのミニフィグでありながらも、爆弾やリフトをフォースで投げつけ、クワイ=ガン・ジンを刺殺するなど、その脅威的な存在感を存分に発揮しています。
隠しキャラや強力なプレイアブルキャラとしての登場
2002年のレースゲーム『スター・ウォーズ レーサー リベンジ』では、ストーリーモードには登場しないものの、各トラックで最高のKO数を獲得することで、彼の愛機シミターをモチーフにした最高性能のポッドレーサーと共に隠しレーサーとしてアンロックできます。また、2000年の『スター・ウォーズ エピソードI ジェダイパワーバトル』ではメインボスとして登場し、ゲームクリア後にはダース・モールをプレイアブルキャラクターとして使用できるようになります。2005年の『スター・ウォーズ バトルフロントII』では、彼のダブルブレードライトセーバーとフォースプッシュ能力を駆使し、クローン・トルーパーや乗り物を素早く倒せる、非常に強力なヴィランとして活躍しました。
サム・ウィットワー氏が演じるダース・モール
2008年のアニメシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』でダース・モールの声優を務めて以来、サム・ウィットワー氏は多くの作品で彼の声を担当しています。2022年の『LEGO スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ』では、より多くのシーンに登場し、特にオープンワールドでのプレイヤー操作時には、ウィットワー氏によるダース・モールのユーモラスなセリフが楽しめます。2017年の『Star Wars Battlefront II』では、彼のサイボーグ姿の別コスチュームがアンロックでき、『スター・ウォーズ 反乱者たち』の最終登場シーンを再現した「ケノービ!」と叫ぶエモートも搭載されており、ファンにとっては嬉しい要素でした。
意外なコラボレーションとシリーズ最高傑作
2001年の『トニー・ホーク プロスケーター3』では、ダース・モールがゲストスケーターとして登場するという異色のコラボレーションが実現しました。全てのゴールを達成し、金メダルを獲得するか、特定のチートコードを入力することでアンロックでき、ライトセーバーを手にグラインドやエアトリックを披露する姿は非常にユニークでした。そして、ダース・モールのゲームにおける最高の登場作品とされているのが『スター・ウォーズ:フォース・アンリーシュド』です。この作品では、サム・ウィットワー氏がダース・ベイダーの秘密の弟子スターキラー役で主演しており、ゲーム終盤に登場するホロドロイドPROXYがダース・モールを模したモジュールを使い、スターキラーと壮絶なボス戦を繰り広げます。これはウィットワー氏が演じる2つの象徴的なキャラクターの対決として、ファンに大きな衝撃を与えました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初登場作品 | 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年) |
| 直近登場作品 | 『フォートナイト』(2023年) |
| 声優(近年) | サム・ウィットワー |