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『Metro』シリーズ最新作『Metro 2039』はこれまでのどの作品よりも暗い内容に、原作者が示唆! Xboxショーケースでの詳細発表に期待高まる

2026年04月15日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Metro』シリーズ最新作『Metro 2039』はこれまでのどの作品よりも暗い内容に、原作者が示唆! Xboxショーケースでの詳細発表に期待高まる

人気サバイバルホラーFPS『Metro』シリーズの最新作『Metro 2039』について、原作者ドミトリー・グルホフスキー氏が「これまでのどの作品よりも暗い内容になる」と発言し、ゲームファンの間で話題になっています。Xboxショーケースでの正式発表を控え、その内容に大きな注目が集まっています。

シリーズ史上最も「暗い」体験に

グルホフスキー氏の発言によると、『Metro 2039』は単に物語が重いだけでなく、シリーズがこれまで描いてきた終末世界をさらに深く、そして絶望的に掘り下げる内容になるようです。核戦争後の荒廃した地下世界が舞台である『Metro』シリーズは、これまでも暗く重厚な世界観で知られていますが、氏の言葉は、その「暗さ」がプレイヤーの想像をはるかに超えるものになることを示唆しています。文字通りの「暗さ」、つまり視覚的な表現としての暗さについて懸念する声も一部にはありますが、これは物語のテーマや雰囲気に関する発言と解釈するのが自然でしょう。

Xboxショーケースでの詳細発表に期待

本作は2020年に『Metro Exodus』の続編として発表され、その続報が待たれていました。先日、MicrosoftはXboxショーケースにて『Metro』シリーズの新作を発表すると明言しており、今週後半にはゲームの全貌が明らかになる予定です。グルホフスキー氏がこの発表に自身の関与を再確認する投稿をしたこともあり、氏が手掛ける新たなストーリーラインに期待が高まります。終末世界を描く作品において、時間が経つほど状況が悪化するのは必然とも言えますが、今回のコメントは予想以上の急激なトーンの変化を示唆している可能性もあり、今後の情報から目が離せません。