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ベセスダのトッド・ハワード氏が『Starfield』の「創造的な違い」を認める、初期の『The Elder Scrolls』や『Fallout』も賛否両論だったと振り返る発言が明らかに

2026年04月15日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ベセスダのトッド・ハワード氏が『Starfield』の「創造的な違い」を認める、初期の『The Elder Scrolls』や『Fallout』も賛否両論だったと振り返る発言が明らかに

ベセスダ・ゲーム・スタジオのトッド・ハワード氏が、同社の最新作である『Starfield』や過去作『Fallout 76』について、従来のRPGとは「創造的に異なっている」と認めたことが明らかになりました。これらの作品が一部で賛否を呼んでいることに対し、ハワード氏はこの「創造的な違い」は意図的なものであり、過去の『The Elder Scrolls』や『Fallout』シリーズも初期には同様に分断的だったと説明しています。

ベセスダの新たな挑戦とファンの反応

ハワード氏によると、『Starfield』と『Fallout 76』は、ベセスダがこれまで手掛けてきた作品とは異なるアプローチを取っているとのこと。同氏は、長年同じようなタイプのゲームを作り続けてきた中で、新しいことに挑戦し、そこから学びを得たいという思いがあったと述べています。結果として、これらのゲームは新たなファン層を獲得し、ベセスダのコミュニティをより多様なものにしたとしています。ハワード氏は、これらの作品が従来のシングルプレイヤーゲームの「コアパスから少し外れている」にもかかわらず、成功を収めていることに感謝しているとのことです。

過去作との比較と今後の展望

ハワード氏は、『The Elder Scrolls』や『Fallout』シリーズも初期の頃は、既存のファンから見て「少し違う」と感じられる部分があったと指摘しています。しかし、それぞれがやがて熱心なファンを獲得し、現在のような人気シリーズへと成長したという経験から、新しい試みが必ずしも否定的に捉えられるわけではないと考えているようです。現在、ベセスダのデベロッパーの「大多数」が『The Elder Scrolls 6』の開発に携わっていると以前から報じられており、ファンは今後の展開に期待を寄せています。