2026年、最高の体験を約束するアクションRPG10選が発表!『Path of Exile 2』、『Lies of P』、『エルデンリング』など珠玉のタイトルがランクイン! | 最新のARPGトレンドと評価基準を徹底解説!
2026年04月15日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
2026年、数あるアクションRPG(ARPG)の中から、特に優れたタイトルを厳選したランキングが発表されました。本作では、単なるストーリー主導型RPGとは異なり、戦闘に重点を置き、レベルアップやルートベースのシステムがさらに進化している点が評価基準とされています。キャラクターの育成やカスタマイズの自由度が高く、究極のパワーファンタジーを体験できる作品が多数選出されており、中には物語よりも戦闘の面白さが際立つ作品や、奥深いアクションメカニクスと分岐するクエストラインを両立させた作品も含まれています。
注目ARPGの具体的な特徴
『Path of Exile 2』
2024年12月6日にPC、PS5、Xbox Series Xで早期アクセスが開始された『Path of Exile 2』は、ロバストな戦闘システム、広大なオープンワールド、そして緻密なキャラクターカスタマイズツールが特徴です。旧来のダンジョンクローラーの要素を色濃く残しつつ、時には説明不足と感じるほどのカスタマイズの自由度や、難易度の急上昇といった早期アクセスならではの課題も抱えています。しかし、そのシステムと突発的な戦闘に没頭することで、本作の真の魅力が引き出されるとのことです。
『Lies of P』
2023年9月19日にリリースされた『Lies of P』は、PC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series Xでプレイ可能です。本作は『Bloodborne』からインスピレーションを受けつつ、ピノキオを主人公にしたダークな童話の世界観が展開されます。特にスタイリッシュな戦闘が評価されており、武器のブレードとハンドルを組み合わせて新しい武器を作り出すシステムや、敵を倒して得られるリソース「Erg」で武器やスキルをアップグレードする要素が、単なる模倣ではない独自の体験を提供しています。
『サイバーパンク2077』
2020年12月10日にPC、PS4、PS5、Switch 2、Xbox One、Xbox Series Xで発売された『サイバーパンク2077』は、CD Projekt Redが手掛ける最新作です。本作の複雑な戦闘システムは、サイバーウェアのオペレーティングシステム(OS)によってプレイスタイルが大きく変わる点が特徴です。サイバーデッキはハッキングを重視したステルスや遠距離戦に、サンデヴィスタンは時間を遅らせて近接戦闘を有利に進めるのに、そしてバーサークは緊急時の防御手段として機能します。OSはいつでも変更可能ですが、武器やスキルのシナジーを考慮すると、完全に再構築するには時間がかかるため、周回プレイで新たなスタイルを試すのがおすすめです。
『ディアブロ4』
2023年6月5日にPC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series Xでリリースされた『ディアブロ4』は、これまでのシリーズで培われた満足感のあるレイドやルートシステムをさらに進化させています。6種類のクラスから好みに合わせてビルドをカスタマイズでき、恐ろしいモンスターとの戦いを通じて貴重な報酬を追い求める体験は、まさに「壮大でとんでもないルートテーマパーク」と評されています。2026年には「Lord of Hatred」DLCの配信も控えており、今からでもその世界に飛び込むには絶好のタイミングと言えるでしょう。
『ドラゴンズドグマ2』
2024年3月22日にPC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series Xで発売された『ドラゴンズドグマ2』は、そのダイナミックな戦闘システムが突出しています。多様なジョブ(職業)を自由に選択・変更でき、DPSの高いシーフ、遠距離攻撃のアーチャー、魔法使いといった初期ジョブから、ゲームの進行に応じてミスティック・スピアハンドやトリックスターといった特殊なジョブまでアンロック可能です。実験と習熟の両方を推奨するシステムは、プレイヤーに無限の可能性を提供しており、混沌を受け入れることが攻略の鍵となります。
『仁王3』
2026年2月6日にPC、PS5でリリースされる『仁王3』は、侍をテーマにしたアクションRPGとして、シリーズの成功をさらに進化させたと評価されています。Team Ninjaが手掛けた本作は、洗練された戦闘、緻密なカスタマイズ、そしてグロテスクな要素が満載です。ビジュアル面では『エルデンリング』に匹敵するトーンの再設計が施され、質を重視することで「無駄がなく、退屈な空きエリアもない引き締まった体験」を実現しています。システムの理解には時間がかかるかもしれませんが、歯ごたえのある戦闘を求めるプレイヤーにはたまらない一作となるでしょう。
『モンスターハンター:ワールド』
2018年1月26日にPC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series Xで発売された『モンスターハンター:ワールド』は、シリーズ最新作を凌駕するアクションRPGとして評価されています。没入感のあるオープンワールドには手なずけられる獣が豊富に生息し、発売後のアップデートで洗練された機能の数々、そしてシリーズ最高峰の戦闘、採集、クラフトシステムが魅力です。2025年の『モンスターハンターワイルズ』ではスキルシステムが全面的に再構築されましたが、『ワールド』の完成度の高さを考えると、完璧なものに手を加える必要はなかったとの声も上がっています。
『龍が如く0 誓いの場所』
2015年3月12日にPC、PS4、PS5、Switch 2、Xbox One、Xbox Series Xで発売された『龍が如く0 誓いの場所』は、シリーズの傑作として今もなお輝きを放っています。桐生と真島の2人の主人公は、それぞれ異なる戦闘スタイルを持っており、真島のカオスなブレイクダンススタイルや桐生の頑丈な格闘スタイルなど、プレイスタイルを切り替えながら、スキルを解放し、強化していくことができます。この多様性と実験的な要素が、プレイヤーに飽きさせない魅力となっており、真島吾朗を操作できる数少ない作品としても高い人気を誇ります。
『ウィッチャー3 ワイルドハント』
2015年5月19日にPC、PS4、PS5、Switch、Xbox One、Xbox Series Xで発売された『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、ストーリーの深さに加え、ダイナミックな戦闘、複雑なスキルシステム、そして武器のレベルアップといったアクション要素が融合した作品です。変異誘発剤とアビリティを組み合わせることで、特定のビルドを構築でき、最適な結果を得るためにはある程度の慣れが必要ですが、その見返りは絶大です。ウィッチャーの印、アビリティ、変異誘発剤のバフ、剣油、そして飲む煎薬の組み合わせが、ゲラルトを最強の戦士へと変貌させます。
『エルデンリング』
2022年2月25日にPC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series Xで発売された『エルデンリング』は、『ソウルボーン』シリーズのエッセンスを広大なオープンワールドに凝縮した作品です。2022年のリリース以来、多くのアクションRPGに影響を与え、今もなお最高のARPGとして君臨しています。DLC「Shadow of the Erdtree」や協力型ローグライク「Elden Right Nightreign」など、物語や協力プレイの要素も追加されていますが、本作の真骨頂はやはり戦闘にあります。複雑なソウルシステムにより、キャラクターを自由にカスタマイズし、強大な敵との戦いを有利に進めることができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年12月6日 |
| プラットフォーム | PC, PS5, Xbox Series X |
| ジャンル | アクションRPG |