『スター・トレック』テーマの新作ボードゲーム2タイトル『Deep Space Nine: Holosuite Homicide』と『Lower Decks: Chaos Protocol』のKickstarterキャンペーンが開始!
2026年04月15日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Beadle & Grimm’sは、2025年にリリースされた『Star Trek: Picard』の殺人ミステリーゲームや、『Star Trek: Strange New Worlds』をベースにした脱出ゲームに続き、2つの新作『スター・トレック』テーマゲームを発表しました。今回は『Star Trek: Lower Decks』の騒動を楽しんだり、シリーズ屈指の怪しいキャラクターの無実を証明したりできる内容となっています。『Deep Space Nine: Holosuite Homicide』と『Lower Decks: Chaos Protocol』のKickstarterキャンペーンは、4月13日に開始されました。
『ディープ・スペース・ナイン』と『ローワー・デッキス』の世界観
『Holosuite Homicide』では、プレイヤーは宇宙艦隊司令部の若手捜査官として、ディープ・スペース・ナインのクワークのバー、グリル、ゲームハウス、ホロスイート・アーケードで起きた事件の真相を究明します。ここの機器が誤作動を起こして誰かを殺したわけではないことを証明するのが目的です。通常、クワークのいかがわしいビジネスに巻き込まれるのは、宇宙ステーションの保安部長であるオドーの仕事ですが、デザイナーはプレイヤーに特定のキャラクターを割り当てない選択をしました。また、このゲームには、ディープ・スペース・ナインのプロムナードの地図がパズルの一部として密接に絡んでくるようです。一方、『Chaos Protocol』では、プレイヤーは誤って起動してしまった休眠状態の連邦保安システムから、ローワー・デッキスのクルーを解放するため、難易度が上がる10個のパズルを解いていくことになります。
没入感を高めるギミックとヒント機能
ゲーム体験を豊かにするため、小道具の作り込みにも力が入れられています。『Holosuite Homicide』の殺人ミステリーボックスには、捜査の段階に応じて開ける3つの封筒が入っており、それぞれ解読すべき手がかりが満載です。プレイヤーは着用可能なバッジも入手でき、これをスマートフォンでスキャンすることで、拡張現実要素を体験できます。ウェブページにアクセスしてコードを入力し、さらに詳しい情報を得ることも可能です。また、『Chaos Protocol』では、パズルに行き詰まった際に、シリーズでおなじみのいたずら好きで神のような存在Qに助けを求めることで、追加情報が得られるデジタル要素も用意されています。どちらのゲームもコンポーネントが破壊されることはないため、遊び終わった後も売却したり友人に譲ったりすることができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Kickstarterキャンペーン開始日 | 2024年4月13日 |
| Kickstarter早期支援特典 | 『Star Trek Online』用Deep Space Nineパック(最初の72時間以内) |