ディズニーがSteamで14タイトル以上のゲームを突如販売停止!『Star Wars: Rebellion』など貴重な作品が購入不能に、ゲーマーに動揺広がる
2026年04月15日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ディズニーがSteamで販売されていた14タイトル以上のゲームを、事前の告知なく一斉に販売停止としたことが明らかになりました。今回販売停止となったタイトルには、映画やテレビ番組のタイアップ作品が多く含まれていますが、中には『Star Wars: Rebellion』のような、今ではなかなか遊べない貴重な作品も含まれており、ゲーマーの間では動揺が広がっています。
突然の販売停止、名作も姿を消す
今回販売停止となったのは、SteamDBで「引退」と表示されたことで発覚しました。各ゲームのストアページ自体は残っているものの、購入ボタンは消え、「このタイトルはSteamストアではご利用いただけません」というメッセージに置き換わっています。特に注目されているのは、1997年のクラシックFPS『Outlaws』や、1995年の『Star Wars: Dark Forces』といったルーカスアーツの90年代FPSタイトルです。これらの作品は、近年Nightdive Studiosによって優れたリマスター版がリリースされており、そちらで遊ぶことはできますが、オリジナル版がプレイできなくなるのは残念という声も上がっています。
『Star Wars: Rebellion』という唯一無二の存在
今回販売停止となったタイトルの中でも、特に惜しまれているのが『Star Wars: Rebellion』です。このゲームは、銀河全体を舞台に帝国軍か反乱軍のどちらかを指揮し、4X戦略ゲームとして戦争を繰り広げるという、当時としては画期的なスケールを誇っていました。映画やスピンオフ作品のキャラクターも登場し、プレイヤーがオリジナル三部作の出来事を書き換えるような戦略的なサンドボックス体験を提供していました。リリース当時はインターフェースの使いにくさなどが指摘されていましたが、そのユニークなコンセプトは今でも多くのファンに支持されています。品質の良し悪しに関わらず、デジタルストアからゲームが姿を消してしまうのは、やはり寂しいものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売停止タイトル数 | 14以上 |
| 発覚日 | 2026年4月15日 |