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無料配布戦略が功を奏す!『Graveyard Keeper』がDLC販売で約3,800万円以上の収益を達成し続編への期待も高まる!80%オフセールも実施中!

2026年04月15日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon

無料配布戦略が功を奏す!『Graveyard Keeper』がDLC販売で約3,800万円以上の収益を達成し続編への期待も高まる!80%オフセールも実施中!

人気の中世墓地管理シミュレーションゲーム『Graveyard Keeper』が、無料配布キャンペーン後に25万ドル(日本円で約3,800万円)以上の収益を上げ、業界内外で注目を集めています。通常、ゲームを無料で配布すると収益が落ち込むと思われがちですが、開発元のLazy Bear Gamesと販売元のtinyBuildは、この戦略で大きな成功を収めたようです。

無料配布がもたらした驚きの収益

tinyBuildのCEOであるAlex Nichiporchik氏によると、『Graveyard Keeper』は無料配布期間中にDLC(ダウンロードコンテンツ)の販売を通じてSteamだけでも25万ドル以上の収益を記録したとのことです。これは、ゲーム本編を無料にしたことで、多くの新規プレイヤーがDLCを購入した結果と分析されています。同氏はこの成功について、「多くのDLCがある場合、この戦略は非常に理にかなっている」と述べています。現在、『Graveyard Keeper』には3つのDLC拡張パックに加え、オリジナルサウンドトラックとアートブックが販売されており、これらはすべてバンドルとしても購入可能です。

続編への期待と大幅な割引販売

今回の無料配布は、先日発表されたばかりの続編『Graveyard Keeper 2』への関心を高める目的も兼ねていたようです。Nichiporchik氏の投稿によると、『Graveyard Keeper 2』はすでに45万件以上のSteamウィッシュリストに登録されており、Steamのウィッシュリスト上位100タイトルにランクインしています。『Graveyard Keeper 2』は2026年後半にリリース予定とのことです。

今からでも間に合う!『Graveyard Keeper』を大幅割引で購入可能

無料配布期間は終了しましたが、オリジナル版の『Graveyard Keeper』は現在、Steamにて80%オフの5.99ドル(日本円で約900円)という大幅な割引価格で販売されています。このセールは4月17日まで実施されており、まだプレイしたことがない方も手軽に体験できるチャンスです。

項目 内容
『Graveyard Keeper』DLC収益 25万ドル以上(Steamのみ)
『Graveyard Keeper 2』ウィッシュリスト登録数 45万件以上
『Graveyard Keeper』Steam割引率 80%オフ