『ゴッド・オブ・ウォー』新作は複数の神話を探求か?クレイトスの妻「フェイ」が主人公、東アジア神話の要素も登場する可能性が浮上
2026年04月15日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
ソニー・サンタモニカが開発を進めている『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの新作に関する新たな情報が報じられ、次作で複数の神話が描かれる可能性が浮上しています。これまで北欧神話を中心に展開されてきたシリーズですが、今回は世界中の神話が取り入れられるかもしれません。
複数の神話が織りなす壮大な物語
今回の報道によると、新作ではマヤ神話の要素が登場する可能性が示唆されており、特に東アジア神話、具体的には中国や日本の神話の要素が物語の重要な一部として組み込まれる可能性が高いとのことです。ゲーム開発は流動的であるため、変更される可能性もゼロではありませんが、これらの神話が最終バージョンにも登場するだろうと報じられています。これまでのシリーズとは異なる、多様な文化的背景がゲームに深みを与えることになりそうです。
主人公はクレイトスの妻「フェイ」に?
新作ではクレイトスの妻「フェイ」がメインのプレイアブルキャラクターとして登場する可能性が指摘されています。これは以前から業界のリーカーが主張していた情報と一致しており、前作よりもアクションに重点を置いた作品になるという見方もあります。また、ティールも登場するとのことですが、どのような形で関わるのかは不明です。さらに、プレイヤーの仲間として「ゼラチナス・キューブ」が登場し、マーリンが話す剣として登場するという、かなり奇抜な要素も示唆されています。これらの情報が事実であれば、これまでのシリーズとは一線を画す、斬新なゲームプレイが期待できそうです。