← 最新記事一覧

『Marathon』シーズン中盤アップデートでまさかの「友好的な交流」システム「C.A.R.R.I」を導入!プレイヤーの反応は賛否両論、新たなプレイスタイルが生まれるか!?

2026年04月15日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

『Marathon』シーズン中盤アップデートでまさかの「友好的な交流」システム「C.A.R.R.I」を導入!プレイヤーの反応は賛否両論、新たなプレイスタイルが生まれるか!?

人気PvP脱出シューター『Marathon』が、先日大規模なシーズン中盤アップデートを実施しました。今回のアップデートでは、ゲームバランスの調整や強力なツールの大幅な変更、新しいコスメティックアイテムの追加など、多岐にわたる内容が盛り込まれていますが、特に注目されているのは、プレイヤー間の「友好的な交流」を促す新機能「C.A.R.R.I」の実装です。この機能は、これまで「撃ってから考える」というスタイルが主流だったプレイヤーたちに、新たなプレイスタイルを提案しています。

C.A.R.R.Iと友好的な交流の推奨

新機能「C.A.R.R.I」は、敵プレイヤーの契約達成を手助けしたり、マップから一緒に脱出したりするなど、タウ・セティで友好的な行動を取ったプレイヤーに特別な「表彰」を与えるシステムです。獲得した表彰は、ファクションXPブーストやその他の報酬と交換できるため、これまで敵対的だったプレイヤー同士の協力関係を促進する狙いがあります。実際に、Redditでは「過去1週間で一番楽しかった」と語るソロプレイヤーが、見知らぬプレイヤーと協力して脱出し、さらに次の試合でもチームを組んだというエピソードが共有されています。この「一緒にプレイを続ける」機能も、今回のアップデートの大きな要素の一つです。

新しいゲーム体験とプレイヤーの反応

このアップデートにより、プレイヤーの間では「C.A.R.R.I」のゲーム全体への影響について活発な議論が交わされています。ゲーム開始からそこまで時間をかけていないプレイヤーからは、「自分のようなプレイヤーのために作られたアップデートだと感じている」という肯定的な意見も出ています。特に「Outpost」や「Perimeter」といったマップでは、お互いに表彰を得るために友好的な行動をとるプレイヤーが増えている一方で、「Dire Marsh」では相変わらず「見つけ次第撃つ」という状況が続いているようです。また、これまでも協力的な行動をとっていたプレイヤーは、その行動が報酬として認められるようになったことを喜んでいます。しかし、この新たな「友情」の精神を利用して、これまで以上に悪質な行動をとるプレイヤーも散見され、「フレンドリーなふりをして罠にかける」といった報告も上がっています。

スポンサーキット強制の新ゲームモード

今回のシーズン中盤アップデートでは、プレイヤーが自分の強力なロードアウトではなく、無料のスポンサーキットを持って試合に参加する新しい実験的なゲームモードも追加されています。もし『Marathon』から少し離れていたプレイヤーがいれば、この機会に再びプレイしてみるのも良いかもしれません。