オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』が全世界累計販売本数500万本を突破!発売から1ヶ月足らずで快挙達成、プレイヤー数も好調を維持
2026年04月15日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Pearl Abyssが開発するオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』が、発売からわずか4週間足らずで全世界累計販売本数500万本を突破したことが明らかになりました。Steamでのプレイヤー数が毎日約10万人をキープしており、その勢いはまだまだ衰えそうにありません。
発売直後から高い評価を獲得
本作は発売当初、Steamでの評価が「賛否両論」でしたが、すぐに「非常に好評」へと好転しました。発売から2週間で400万本を販売し、その後も順調に販売数を伸ばし、今回の500万本突破に至っています。Pearl Abyssは、「この旅に加わり、ピィウェル(Pywel)の世界を体験し、ゲームをサポートしてくれたすべてのグレイメイン(Greymane)に感謝します」とコメント。このマイルストーン達成はプレイヤーのサポートなしには不可能だったとしています。
プレイヤーから絶賛の声が続々
本作の成功は、コミュニティがオープンワールドのサンドボックス体験を心から楽しんでいる証拠と言えるでしょう。あるファンは「皆さん、おめでとうございます。史上最高の名作ゲームを生み出してくれました。すべてのグレイメインを代表して感謝します!」と絶賛。また別のプレイヤーは「500万本。しかもゲームは出たばかり。全く驚かない」とコメントしています。Steamだけでも約5万件のレビューが寄せられており、多くのプレイヤーが『Crimson Desert』を「素晴らしいゲーム」だと評価しています。SteamDBによると、1日あたりのアクティブユーザー数は10万人を超え、24時間のピークは127,915人を記録しており、今後も好調を維持すると予想されています。Pearl Abyssは、2026年の新作ゲームの中でも傑作の一つとなりそうな本作の改善に引き続き取り組んでおり、つい先日も新たなパッチが配信されたばかりで、今後の調整にも期待が高まります。