Pearl Abyssの新作オープンワールドアクションアドベンチャー『Crimson Desert』が発売から1ヶ月足らずで全世界販売本数500万本を突破!怒涛のアップデートで評価も急上昇中!
Pearl Abyssが開発するオープンワールドアクションアドベンチャー『Crimson Desert』が、発売から1ヶ月足らずで全世界販売本数500万本を突破したことが明らかになりました。本作は3月19日に発売され、初日に200万本、5日間で300万本、さらにその1週間後には400万本を達成。今回、さらに100万本を追加し、その勢いはとどまることを知りません。
怒涛のアップデートと高評価
『Crimson Desert』は、発売当初「賛否両論」だったSteamユーザーレビューが現在「非常に好評」まで上昇しています。これは、開発元のPearl Abyssが驚くほど迅速に、ゲームを大きく変えるようなアップデートを連発しているためとされています。これまでのシングルプレイヤーオープンワールドゲームでは前例がないほどのペースで、大規模な改善が週末にも実施されており、今後も同様のパッチが期待されます。Pearl Abyssは、本作の開発に7年間と2000億ウォン(約210億円)もの費用を投じており、その成果が着実に表れています。
今後の展開と豊富な攻略情報
現時点では、Pearl AbyssのCEOであるHeo Jin-young氏がDLCや拡張パックについて具体的な計画はないと明言しています。また、公式のModサポートにも懐疑的な見方を示していますが、次世代機であるNintendo Switch 2版の可能性については検討中とのことです。IGNでは、『The Witcher 3』のディレクターからの称賛の声や、Modderによって復元された隠し食料効果システム、そして驚異的なキャラクタークリエーターModなど、本作に関する豊富な情報を公開しています。さらに、ゲームを始めたばかりのプレイヤー向けに「最初にやるべきこと」や「ゲームが教えてくれないこと(28項目以上)」、「序盤でおすすめの武器」、「最初に取得すべきスキル(スキルシステムの詳細解説付き)」、そして「ピウェルで成功するための34の必須ヒントと裏技」といった攻略ガイドも充実しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数 | 500万本 |
| 発売日 | 2026年3月19日 |