元プロゲーマーShroud氏がBungie開発の新作『Marathon』について「良いゲームだが、難しすぎる」と評価!高い参入障壁と今後の改善に期待の声
2026年04月15日 | #ゲーム #ニュース | GamesRadar+
元プロゲーマーのShroud氏が、Bungieが開発中のExtractionシューター『Marathon』について、「良いゲームだが、今の問題は難しすぎることだ」と自身のポッドキャストで語り、話題を呼んでいます。同氏は、本作が非常に高い参入障壁を持つ"超ハードなゲーム"であるとしつつも、その難しさを乗り越えた先に、多くのプレイヤーが『Marathon』の真の面白さに気づくはずだと評価しています。
高すぎるゲーム難易度がネックに
Shroud氏は、『Marathon』が「すごく汗臭いゲーム」であり、「Destinyのレイドのように、死ぬと全インベントリを失うのが非常に苦痛」と説明しています。これは、同じジャンルの『Arc Raiders』と比較しても、非常に高いペナルティが設定されていることを示唆しています。ゲームが成長し、多くのプレイヤーを獲得するためには最初の印象が重要であり、現在の難易度の高さが新規プレイヤーの定着を妨げている可能性があるとのことです。しかし、同氏は今後コンテンツが追加されていくにつれて、「このゲームは本当に、本当に良いゲームだと、より多くの人が気づくはずだ」と将来的な可能性に期待を寄せています。
新規プレイヤーへの配慮が重要に
『Marathon』は現在、評価が二極化している状況です。一部のプレイヤーからは低いプレイヤー数を指摘され、「次のConcordになる」といった厳しい意見も出ていますが、Bungieの熱心なファンは、そのゲームプレイのループや、Bungieが常に力を入れている銃撃の感触を高く評価しています。Shroud氏は、高い参入障壁自体は必ずしも悪いことではないとしつつも、新規プレイヤーをうまくオンボーディングできなければ、ゲームは停滞してしまうと指摘しています。例えば、『ストリートファイター6』は、最高のトレーニング機能と多様なプレイスタイルを提供し、発売から約3年が経過してもプレイヤー数が伸び続けています。これは、いかに新規プレイヤーへの配慮が重要であるかを物語っていると言えるでしょう。『Marathon』も、最新のアップデートでペナルティが若干軽減されたとされており、今後、新規プレイヤーが参入しやすいような改善が期待されます。