ソニー・サンタモニカが開発中の新作『God of War』は中国や日本など複数の神話をフィーチャーか、物語の中心にクレイトスの妻「フェイ」が登場する可能性も
ソニー・サンタモニカが開発中の未発表の新作『God of War』に関する新たな情報が浮上しています。これまでギリシャ神話や北欧神話を舞台としてきたシリーズですが、最新作では複数の神話がテーマとなる可能性が報じられました。特に中国神話や日本神話の要素が開発中に含まれているとのことで、ファンからは大きな注目が集まっています。
複数の神話が織りなす壮大な物語
今回の報道によると、次期『God of War』では単一の神話に限定せず、さまざまな神話要素が取り入れられる見込みです。具体的な情報として、中国神話や日本神話の要素が開発段階にあるとされています。また、マヤ神話の要素についても言及されていますが、こちらは現時点では未確認情報とのこと。これまでのシリーズでは、クレイトスがそれぞれの神話の世界で神々との激しい戦いを繰り広げてきましたが、複数の神話が融合することで、より壮大で予測不能な物語が展開されることが期待されます。
クレイトスの妻「フェイ」が物語の中心に?
ゲームの物語に関しては、以前からリーク情報として、クレイトスの亡き妻であるフェイが中心的な役割を担うという噂が囁かれています。『God of War Ragnarök』でその存在が示唆されたフェイが、どのように物語に絡んでくるのかは不明ですが、彼女の視点から描かれる新たな『God of War』の世界は、シリーズに新しい風を吹き込むことでしょう。ソニーは今年中にこの新作を発表し、2027年の発売を目指していると伝えられています。また、本作は従来のシリーズよりもアクションに重点を置いた作品になるという情報もあり、期待が高まります。