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ハッカーによる情報流出事件にもかかわらず、Rockstar Gamesの親会社Take-Two Interactiveの株価が上昇!市場は『GTAオンライン』の収益データ公開を意に介さない動きを見せています

2026年04月15日 | #ゲーム #発売 | IGN

ハッカーによる情報流出事件にもかかわらず、Rockstar Gamesの親会社Take-Two Interactiveの株価が上昇!市場は『GTAオンライン』の収益データ公開を意に介さない動きを見せています

先日、Rockstar Gamesの親会社であるTake-Two Interactiveの株価が上昇したとのことで、これはハッカーによる情報流出事件にもかかわらず、投資家がほとんど影響を受けていないことを示唆しています。ハッカーグループShinyHuntersが『GTAオンライン』と『レッド・デッド・オンライン』の収益に関するデータを流出させたものの、同社の株価はむしろ上昇し、市場は今回の件を特に問題視していないようですね。

流出したデータが示すもの

ShinyHuntersが4月13日に公開したとされるデータは、『GTAオンライン』と『レッド・デッド・オンライン』の推定収益を明らかにしたとのことです。このデータによると、『GTAオンライン』は『レッド・デッド・オンライン』を大きく上回る収益を上げているとされており、これはRockstar Gamesが両タイトルに提供しているサポートの違いを考慮すれば、まあ納得の結果と言えるでしょう。また、プラットフォーム別のデータでは、PlayStation 5が『GTAオンライン』のプレイヤー数と収益でトップとなっており、PC版は前世代機よりも両面で遅れを取っているとされています。ただし、『GTA VI』に関する情報は一切含まれていなかったとのことです。

Rockstar Gamesの公式見解と市場の反応

今回の情報流出に先立ち、Rockstar Gamesの広報担当者は「ごく一部の重要性の低い企業情報にアクセスされた」とコメントしており、この事件が「我々の組織やプレイヤーに影響を与えることはない」と強調していました。実際に、流出の翌日である4月14日にはTake-Two Interactiveの株価が上昇し、投資家心理に悪影響がなかったことを示唆しています。なお、『GTA VI』は今年の11月にPlayStation 5とXbox Series X|S向けにリリースされる予定とのことです。

項目 内容
『GTA VI』発売予定日 2026年11月
『GTA VI』対応プラットフォーム PlayStation 5、Xbox Series X