『Halo』『Destiny』の著名作曲家マーティン・オドンネル氏、ドナルド・トランプ氏から次期下院議員選への支持を獲得!ゲーム界の巨匠が政治の舞台へ再挑戦
2026年04月15日 | #ゲーム #イベント | IGN
ゲーム業界で知らない人はいないと言われる人気作曲家、マーティン・オドンネル氏が、なんとドナルド・トランプ氏から次期下院議員選への支持を得たと報じられました。オドンネル氏は自身のX(旧Twitter)でトランプ氏からのサポートに「光栄だ」とコメントしており、トランプ氏もまた「アメリカ・ファーストの愛国者」として彼を称賛しています。
ゲーム音楽の巨匠が政治の舞台へ
オドンネル氏は、そのキャリアのほとんどをビジネスの世界で過ごし、特にゲーム業界では『Halo』シリーズや『Destiny』といった名作の音楽を手がけてきたことで知られています。彼が手掛けた楽曲は、多くのゲーマーにとって忘れられない体験の一部となっており、その才能は世界中で高く評価されています。2023年には、彼が音楽を担当したシューターゲーム『Six Days in Fallujah』が早期アクセス版としてリリースされており、今年も『Halo: Campaign Evolved』の発売が予定されています。
大統領の支持を得て再挑戦
今回、オドンネル氏はネバダ州第3下院選挙区の民主党現職であるスージー・リー氏の議席を奪うべく、再度の出馬を計画しているとのことです。実は彼は2024年にも同じ選挙区から出馬を試みていますが、共和党の予備選で4位に終わっています。トランプ氏からは「世界クラスの作曲家であり起業家」と称され、「次の下院議員として、アメリカのエネルギー支配を解き放ち、国境の安全を守り、移民犯罪を阻止し、法と秩序を確保し、勇敢な軍隊と退役軍人を強化し、常に包囲されている第二修正条項を保護するためにたゆまぬ努力をするだろう」と期待されています。
政治参戦への熱い思い
オドンネル氏は今回の選挙におけるトランプ氏の支持について「大統領が私に寄せてくれた信頼に感謝しています。そして、議会で彼と共に働き、労働者家族のために尽力し、私たちの国を安全に保つことを楽しみにしています」と語っています。また、中間選挙の重要性を強調し、「トランプ大統領と同じく、私は政治の世界出身ではありません。私のキャリアはすべてビジネスの世界で費やされ、素晴らしい人々との仕事や、史上最高のビデオゲームの音楽を作曲する栄誉に恵まれました」と自身の経歴に触れつつ、政治への熱い思いを表明しています。