『The Elder Scrolls VI』を待てない人へ!ベセスダを挑発するインディーRPG『Laughless Saint』が2026年に登場、Morrowindのような奇妙な世界観と自由な冒険が魅力!
2026年04月16日 | #ゲーム #発売 | Polygon
ベセスダの超大作『The Elder Scrolls VI』の発売を待ちきれないゲーマーのために、インディー開発元であるNerveLabsが『Laughless Saint』というオープンワールドRPGを2026年にリリースする予定であることを発表しました。本作は「『Morrowind』のように奇妙なRPG」を目指しているとのこと。開発元のNerveLabsは最新トレーラーでベセスダを挑発するような発言をしており、その挑戦的な姿勢が注目を集めています。
奇抜な世界観と自由度の高いゲームシステム
『Laughless Saint』は、『Morrowind』を彷彿とさせるような、奇妙で広大な世界を冒険できるRPGとして開発されています。本作では多種多様な独創的な種族が登場し、世界の伝承は手書きのメモや書籍に散りばめられています。また、クエストは噂話から発生し、NPCが抱える問題を解決したり、あるいはさらに悪化させたりと、プレイヤーの選択が物語に大きく影響します。Steamのストアページによると、クエストには「慈悲、暴力、妥協、欺瞞」といった多様な選択肢が用意されており、プレイヤーの行動次第で結末が変化する自由度の高いシステムが特徴です。トレーラーでは、主人公が5,000フィートも上空に catapult する魔法を習得し、その直後に自らの慢心で命を落とすという、まさに『Morrowind』プレイヤーなら「あるある」と感じるような、遊び心満載の場面も披露されています。
低ポリゴンが織りなす独特な雰囲気
本作の大きな特徴として、意図的に低ポリゴンのグラフィックが採用されている点が挙げられます。これにより、登場キャラクターやクリーチャーは「醜くて小さなやつら」として表現され、ゲーム全体の奇妙な雰囲気を一層際立たせています。トレーラーでは「キノコの魔法使い」「ハゲタカゴリラ」「トカゲ人間」といったユニークな存在が紹介されており、ストアページでは「読み書きのできない巨大なヒキガエル」や「泳ぎたがっている古代のスケルトン」など、常識にとらわれない奇妙な要素が多数登場することが示唆されています。さらに、本作は協力プレイに対応しており、友達と一緒にこの奇妙な世界を冒険できる点も魅力の一つです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定年 | 2026年 |