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新作アクションRPG『Soulframe』、CEOが「Soul」のタイトルは「愚かな決断だった」とコメント!ソウルライクとは異なる独自の進化を遂げる戦闘システムに注目!

2026年04月16日 | #ゲーム #アプデ | Game Informer

新作アクションRPG『Soulframe』、CEOが「Soul」のタイトルは「愚かな決断だった」とコメント!ソウルライクとは異なる独自の進化を遂げる戦闘システムに注目!

Digital Extremesが開発中の新作アクションRPG『Soulframe』について、CEOのSteve Sinclair氏がタイトルの「Soul」という単語について言及し、初期の戦闘システムに対する批判と、それを受けた改善状況を明らかにしました。多くのプレイヤーがソウルライクを期待する中、開発チームは「Soul」がキャラクターや世界の「魂」そのものを意味すると説明しており、ゲームはソウルライクとは異なる方向性を目指しているとのことです。

ソウルライクではない独自の戦闘システム

『Soulframe』は、従来のソウルライク作品とは一線を画す戦闘システムを特徴としています。初期の「Preludes」では、『Warframe』のシステムを流用しすぎた結果、敵との戦闘が15〜20秒と長く、モーションの不自然さやオブジェクトとの干渉など、多くの問題点が露呈しました。これに対し、開発チームはプレイヤーからのフィードバックを真摯に受け止め、戦闘システムを根本から見直し、リアルタイム入力への応答性を大幅に向上させています。リードデザイナーのScott McGregor氏は、「『Warframe』の戦闘が大きく進化してきたように、『Soulframe』もまた、コアループを継続的に進化させ、洗練していく」と語っており、今後のアップデートにも期待が寄せられています。

コミュニティと共に作り上げるゲーム体験

『Soulframe』の開発は、プレイヤーコミュニティとの対話を重視しています。「Preludes」や「Founders」プログラムを通じて、何が機能し、何がそうでないかをプレイヤーと共に模索し、改善を重ねる方針です。ゲームデザイナーのPenny Shannon氏は、「自分たちが誇りに思っているものでも、必要であれば変更を受け入れることが重要だ」と述べており、プレイヤーの意見を取り入れながら、より良いゲーム体験を追求していく姿勢を示しています。現在も「Soulframe Preludes」は継続しており、Digital Extremesのビジョンとプレイヤーベースの要望が交錯する中で、ゲームは日々進化を続けているとのことです。

項目 内容
プラットフォーム PC
発売日 未定