Nintendo Switch 2版『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』、進行状況が失われる深刻なバグが修正! プレイヤーからは安堵の声
2026年04月16日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Nintendo Switch 2で配信中の「ニンテンドーゲームキューブ Nintendo Classics」アプリにて、ゲームキューブ用ソフト『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』で一部プレイヤーから報告されていた進行状況が失われるバグが修正されたとのことです。このバグはゲームが強制終了し、前回のセーブから経過した時間が失われるというもので、最大で5時間以上のプレイ時間が無駄になったという声も上がっていました。
進行状況を失う痛恨のバグが修正
今回の修正は、Nintendo Switch 2の「ニンテンドーゲームキューブ Nintendo Classics」アプリに配信されたアップデートによって適用されました。修正されたバグは、ゲームプレイ中に予期せずゲームが強制終了し、最後にセーブした時点から現在までのプレイデータが失われるという内容でした。これにより、セーブをこまめに行っていなかったプレイヤーは、数時間分のプレイが無駄になるケースも発生していたようです。特に『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』のような長時間のプレイを想定したゲームでは、このバグは非常に深刻な問題でした。
プレイヤーの悲鳴と安堵の声
このバグにより、一部のプレイヤーは「5時間分のプレイ時間が消えた」と落胆の声を上げていました。また、中には「クイックセーブ機能のおかげで30分程度の損失で済んだが、そうでなければ10時間分は消えていた」という声や、「兄弟も長時間プレイしていたのに強制終了してしまった」という報告もあり、多くのプレイヤーがこの問題に悩まされていたことがうかがえます。今回の修正によって、安心してゲームを楽しめるようになったと、プレイヤーからは安堵の声が上がっています。