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『Windrose』でサバイバルに不可欠な「粘土」の効率的な入手方法と重要性、拠点作成や製錬に欠かせない素材を解説!

2026年04月16日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Windrose』でサバイバルに不可欠な「粘土」の効率的な入手方法と重要性、拠点作成や製錬に欠かせない素材を解説!

Kraken ExpressとPocketpair Publishingが手掛ける新作サバイバルゲーム『Windrose』で、冒険に欠かせない重要素材「粘土」の効率的な見つけ方と活用法が明らかになりました。広大な海賊の世界で生き抜くためには、初期段階で木材や植物繊維といった基本的な資源の確保が必須ですが、ゲームが進行するにつれて、より多様な素材が必要になります。特に粘土は、炉や窯といった拠点作りに不可欠な施設を建設するために大量に必要とされます。

粘土は海岸沿いの泥っぽい場所を探そう

粘土はゲーム序盤では見過ごされがちですが、島の海岸線近くの、草地と砂地が接する場所にある泥っぽい茶色の岩の塊として出現します。ミニマップにも表示されることがあるので、注意深く周囲を探索することが重要です。粘土の採掘には特別なツルハシは不要で、木材と石から作れる基本的なツルハシでも採掘できます。ただし、銅製のツルハシを使用すると、より効率的に、少ないスタミナで大量の粘土を採掘できるため、早めのアップグレードが推奨されます。ひとつの粘土鉱床からは約50個、大きいものだと80個もの粘土が手に入ることがあります。粘土は時間経過で再生成されるため、一度掘り尽くしても、しばらくすると再び採掘できるようになります。

粘土は拠点構築と製錬に必須な重要素材

粘土は『Windrose』での拠点構築において非常に重要な役割を果たします。特に、炭や灰を得るための「窯」や、銅などの鉱石を製錬して武器や道具をクラフトするための「炉」の作成に不可欠です。これらの施設がないと、ゲームの進行が大幅に制限されてしまいます。他にも、コンロや錬金台、一部の装飾品など、さまざまなアイテムのクラフトにも粘土が使用されます。複数の島に拠点を築く際にも、粘土は常に必要となるため、定期的に採掘してストックを確保しておくことがサバイバル成功の鍵となります。

項目 内容
プラットフォーム PC
開発元 Kraken Express
発売元 Kraken Express, Pocketpair Publishing