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ソロ開発者が「『スーパーマリオ64』 meets 『ポケモン』」な新作3Dプラットフォーマー『Noah and the Poohloudies』をPS1、N64、セガサターン、ドリームキャストなど多数のレトロゲーム機向けに同時開発中!90年代のゲーム体験が現代に蘇るか?!

2026年04月16日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ソロ開発者が「『スーパーマリオ64』 meets 『ポケモン』」な新作3Dプラットフォーマー『Noah and the Poohloudies』をPS1、N64、セガサターン、ドリームキャストなど多数のレトロゲーム機向けに同時開発中!90年代のゲーム体験が現代に蘇るか?!

ソロ開発者が複数のレトロゲーム機向けに新作3Dプラットフォーマー『Noah and the Poohloudies』を同時開発していることが明らかになりました。この意欲的なプロジェクトは、PS1、N64、セガサターン、ドリームキャストといった90年代の主要な3Dゲーム機に加え、3DO、さらにはあのN-Gageといったユニークなプラットフォームでも展開される予定です。まるで『スーパーマリオ64』と『ポケモン』を融合させたような体験を目指しているとのことで、レトロゲームファンから大きな注目を集めています。

90年代の夢を詰め込んだ「クリーチャー収集型3Dプラットフォーマー」

『Noah and the Poohloudies』は、差し迫る隕石の衝突によって狂暴化したロボットたちを救出することが目的の3Dプラットフォーマーです。プレイヤーはロボットを倒して捕獲し、バックパックに収納して彼らの特殊能力を活用しながらゲームを進めます。捕獲したロボットには、食事や水、薬を与えるなど、たまごっちのような育成要素も含まれており、彼らの生存に必要なケアも重要な要素となります。開発者であるWalfrido Abejón氏は、本作を「『スーパーマリオ64』に『ポケモン』と『たまごっち』の要素を加えたようなゲーム」と説明しており、懐かしさと新しさが融合したゲームプレイが期待されます。

驚異のマルチプラットフォーム展開と開発者の挑戦

本作最大の特長は、多様なレトロゲーム機での同時開発です。現代のゲームでは、異なるプラットフォーム間での体験に大きな差は生まれにくいですが、90年代の3Dゲーム機はそれぞれが非常に異なるアーキテクチャを持っており、同一タイトルの移植でも全く別のゲーム体験になることが珍しくありませんでした。開発者のAbejón氏はこの挑戦について、「特別なことではない、誰にでもできる」と語っており、根気さえあれば可能だとRedditでコメントしています。開発はこれらのプラットフォームごとに情報の処理方法が非常にデリケートであるため、それぞれの機種で異なる課題に直面しているとのことです。特に3DOは「現時点で最も困難なプラットフォーム」としており、描画距離の削減などを行わずにフレームレートを改善することに苦心している様子です。また、N-Gageへの移植については、「家にN-Gageがあったから、何が起こるか興味があった」という、開発者の純粋な好奇心から始まったとのことです。

項目 内容
ジャンル 3Dプラットフォーマー、クリーチャー収集、育成
プラットフォーム PS1、N64、セガサターン、ドリームキャスト、3DO、N-Gage
開発者 Walfrido Abejón