『ドラゴンズドグマ2』Steamで謎の大型アップデート実施! 追加DLCの可能性を示唆するファイル容量と2周年アートワークの隠し要素がファンの間で話題に
2026年04月16日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Eurogamer
カプコンが手がける人気アクションRPG『ドラゴンズドグマ2』が、Steamにて謎の大型アップデートを実施しました。このアップデートは、追加ダウンロードコンテンツ(DLC)への期待をさらに高めており、ファンの間で大きな話題となっています。
期待高まる新コンテンツの兆候
今回のSteamでのアップデートでは、ダウンロードサイズが既存の65GBから77GBへと12GB増加しました。この12GBという容量は、DLCとしては適切なサイズであり、『エルデンリング』の大型DLC「Shadow of the Erdtree」が約16GBだったことを考えると、何らかの新しいコンテンツが含まれている可能性が高いとされています。カプコンは公式な発表をしていませんが、ゲームファイルの更新は、開発元が新しいコンテンツのテストや準備を進めていることを示唆しているかもしれません。
2周年記念アートワークに隠されたヒント
実は、今回のアップデートだけがDLCの兆候ではありません。『ドラゴンズドグマ2』の2周年を記念して公開されたアートワークにも、DLCのヒントが隠されていると話題になっています。アートワークの背景には、背を向けた見慣れないキャラクターが描かれており、その一本の三つ編みや服装は、既存のゲーム内にはないものだとファンは指摘しています。さらに、2周年記念のバナーに記された文字には、一部に赤い旗が立っており、これを並べ替えると「2nd Arisen(2人目の覚者)」と読めるという説も浮上しています。初代『ドラゴンズドグマ』では「Dark Arisen」という拡張版がリリースされた過去もあるため、今回も同様の大型コンテンツが期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデート後のダウンロードサイズ | 77GB |
| 追加容量 | 12GB |