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『Windrose』同時接続プレイヤー数が約10万人に迫るもサーバー問題が浮上、開発元が異例の「ISP関係者募集」を呼びかけ原因究明と改善に奔走中

2026年04月16日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Windrose』同時接続プレイヤー数が約10万人に迫るもサーバー問題が浮上、開発元が異例の「ISP関係者募集」を呼びかけ原因究明と改善に奔走中

オープンワールド海賊アドベンチャーゲーム『Windrose』が早期アクセス開始直後から、Steamで同時接続プレイヤー数が約10万人に迫る人気ぶりを見せているとのことです。しかし、開発元のKraken Expressはサーバーの安定性に課題を抱えており、異例の事態として、コミュニティに対し大手インターネットサービスプロバイダ(ISP)との橋渡しを求める声明を発表しました。開発チームは、共同プレイの接続性改善に向けて外部からの協力を切に願っている模様です。

サーバー接続問題の具体的な状況と開発の進捗

Kraken Expressは、現在複数のサーバーアドレスとバックエンドサービスが、欧米の一部のISPによって制限またはブロックリストに登録されている可能性があると報告しています。これが共同プレイの接続に影響を及ぼしている主な原因ではないかと推測しているとのこと。開発チームは「何が具体的に間違っているのかをまだ特定できていない」としながらも、問題解決に向けて複数のホットフィックスを開発中であることを明らかにしています。この状況は単なるサーバーの負荷試験を超えた問題であり、現在も原因究明に努めているとのことです。

開発元からの異例の呼びかけと今後の対応

開発チームは公式Discordチャンネルを通じて、「EU/NAの大手ISPで働いている方、または関係者をご存知の方がいらっしゃれば、ぜひご紹介いただきたい」と異例の呼びかけを行っています。この協力が、共同プレイの接続性向上に大きく貢献するだろうとしています。プレイヤーからの報告によると、一部のサーバーリクエストがロシアから発信されているように見えるとの懸念も上がっており、開発元もこれに言及しつつ、現状では明確な解決策が見いだせていないとしています。