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カプコンの新作アクション『Pragmata』がNintendo Switch 2で高い完成度を披露!携帯モードでも遜色ない体験が可能に

2026年04月16日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Polygon

カプコンの新作アクション『Pragmata』がNintendo Switch 2で高い完成度を披露!携帯モードでも遜色ない体験が可能に

カプコンが開発中のアクションゲーム『Pragmata』が、Nintendo Switch 2でプレイ可能であることが明らかになりました。複数のプラットフォームで展開される本作ですが、Switch 2版でも他のプラットフォームと遜色ない体験ができるとのこと。特に、携帯モードでのプレイは、いつでもどこでもゲームを楽しみたいプレイヤーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。

Switch 2版のプレイフィール

Switch 2版の『Pragmata』は、全体的に非常にスムーズな動作を実現しており、グラフィック面でも大きな妥協は感じられません。特にTVモードでは、緻密なアートスタイルが美しく表現され、60fpsの安定したフレームレートで動作しているように見受けられます。携帯モードに切り替えると、フレームレートは30fpsに下がるものの、視覚的なクオリティは維持されており、『Pragmata』らしい世界観をしっかりと感じられるとのことです。カプコンは性能を重視しており、携帯モード、TVモードともに安定したフレームレートと応答性の高い操作性を確保しているようです。

わずかな視覚的課題と今後の展望

唯一の懸念点として、アンドロイドの少女「ダイアナ」の髪の毛の表現が挙げられています。NVIDIAのDLSSアップスケーラーと髪のレンダリング方法との衝突が原因で、髪の毛が少し不自然に見えるとのこと。これは『ファイナルファンタジー7 リメイク』や『バイオハザード レクイエム』など、Switch 2でDLSSを使用する他のタイトルでも見られた共通の課題です。しかし、この点を除けば、Switch 2版『Pragmata』は非常に高い完成度を誇っています。この情報から、Switch 2の性能は、AAAタイトルを含む多くの現代ゲームを高い水準で動かせる可能性を秘めていることが改めて示されました。

項目 内容
プラットフォーム Nintendo Switch 2 他
開発 カプコン
ジャンル アクション