『Battlefield 6』の2026年ロードマップが公開!待望の「海戦」がシーズン4で実装、人気マップのリメイクや多数のQOL改善も発表
2026年04月17日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
『Battlefield 6』では、2026年のロードマップが公開され、多数の新規コンテンツが追加されることが発表されました。特に注目されるのは、シリーズファンから熱望されていた「海戦」の導入と、過去作の人気マップのリメイクです。長らく本作をプレイしてきたユーザーはもちろん、シリーズのベテランプレイヤーにとっても、期待が高まる内容となっています。
シーズン4でついに「海戦」が登場!
2026年7月に予定されているシーズン4では、『Battlefield 6』と『Redsec』の両方で待望の「海戦」が導入されます。これにより、運用可能なフライトデッキを備えた航空母艦が登場し、新たな海戦用ビークルやチャレンジが追加されるとのことです。さらに、「ダイナミックな波システム」も実装され、波を利用した戦略的なアプローチや待ち伏せが可能になるとされています。海戦の舞台としては、シリーズ屈指の人気マップである「Wake Island」が10回目の登場を果たすほか、太平洋を舞台にした全く新しい海戦マップ「Tsuru Reef」も登場予定です。『Battlefield Labs』では、この新マップのテストが間もなく開始されるとのことです。
シーズン3で人気マップが続々リメイク
海戦に先駆けて、2026年5月に始まるシーズン3では、2つのリメイクマップが追加されます。まず1つ目は、『Battlefield 4』の人気マップ「Golmud Railway」をタジキスタンを舞台に再構築した「Railway to Golmud」です。このマップは、プレイヤーからのフィードバックに応える形で開発されており、『Battlefield 6』史上最大規模のマップになるとのこと。既存の「Mirak Valley」の約4倍の広さで、新たな遮蔽物、広い空中空間、そして戦略的なプレイの機会が増加するとされています。2つ目は、『Battlefield 3』の「Grand Bazaar」をカイロを舞台にリメイクした「Cairo Bazaar」です。オリジナルのマップが持つ狭い空間や路地を活かしつつ、「より高強度の遭遇戦」が楽しめるように調整されているとのことです。
バトルロイヤルにソロモードとランクマッチが追加
シーズン3では、バトルロイヤルモードにソロプレイが追加されるほか、『Redsec』ではランクマッチのバトルロイヤルスクワッドも導入されます。他のゲームモードへのランクマッチ導入については、チームが最高品質レベルのエクスペリエンスを提供できるよう進化させた後、順次追加される予定です。
プレイヤーからの要望に応える多数のQOL改善
『Battlefield Studios』は、今年中にリーダーボード、サーバーブラウザ、カスタムロビー、スペクテーターモード、プロキシミティチャット、小隊機能、そして「Sobek」と「Blackwell Fields」のリワークなど、多数のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)改善をゲームに導入する計画を明らかにしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シーズン3開始日 | 2026年5月12日 |
| 対応プラットフォーム | Windows PC、PlayStation 5、Xbox Series X |