1930年代カートゥーン風ノワールADVシューター『Mouse: P.I. for Hire』が発表!私立探偵が裏社会の陰謀に挑む!
2026年04月17日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
Fumi Gamesが開発する新作タイトル『Mouse: P.I. for Hire』は、1930年代のカートゥーン・ノワールを彷彿とさせる独特なビジュアルと、ハードボイルドな探偵物語が融合した、ちょっと変わったレトロシューターとして注目を集めています。主人公の私立探偵ジャック・ペッパーが、行方不明になった奇術師の謎を追ううちに、マウスバーグの裏社会に潜む巨大な陰謀に巻き込まれていくという、まるで映画のようなストーリーが展開されます。
個性的なゲームシステムと戦闘アクション
本作の核となるのは、90年代のブーマーシューターを思わせるハイテンポな戦闘システムです。ピストルやショットガン、トミーガンといったオーソドックスな武器に加え、敵を溶解させるテレピン銃のようなユニークな武器も登場します。戦闘はアリーナ形式で展開され、ウェーブごとに現れる敵を素早い回避と集団制御で倒していく必要があります。ジャックは敵を蹴り飛ばしたり、毒の樽を投げつけたりできるほか、多方向ダッシュや二段ジャンプといったアクロバティックなアクションを駆使して、敵の攻撃をかわしながら戦場を駆け巡ります。さらにゲームを進めると、プロペラによる緩やかな滑空やグラップリングフックといった移動アビリティも手に入り、より戦略的な立ち回りが可能になります。
謎解きと冒険が織りなすストーリー
『Mouse: P.I. for Hire』は、単なるシューターとしてだけでなく、探偵としての謎解き要素も楽しめます。ミッション間の本拠地では、集めた手がかりを「クライムボード」にピン留めして事件の真相に迫ります。オペラハウスから警察署、薄汚れたサーカス、豪華客船、そして不気味な湿地帯へと、マウスバーグの様々な場所を探索しながら手がかりを探し、複雑な事件を解決していきます。各ミッションはミニ冒険のように構成されており、戦闘と探索、軽いプラットフォームアクションやパズル要素が絶妙なバランスで配置されています。また、ミッションの合間には、ジャックの近隣を探索して武器をアップグレードしたり、チーズバーで個性豊かなキャラクターたちと交流したり、野球カードのミニゲームで景品を競ったりすることもできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ時間 | 約15時間 |