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『オーバーウォッチ』シーズン2アプデにプレイヤーから不満の声!「ミステリー・ヒーロー」の6vs6化とパーク削除に「誰がこれを望んだ?」

2026年04月17日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『オーバーウォッチ』シーズン2アプデにプレイヤーから不満の声!「ミステリー・ヒーロー」の6vs6化とパーク削除に「誰がこれを望んだ?」

Blizzard Entertainmentが提供する人気ヒーローシューター『オーバーウォッチ』のコミュニティで、最新のシーズン2アップデートを巡って波紋が広がっています。特にプレイヤーから強い要望が上がっているのは、サイドモードの一つである「ミステリー・ヒーロー」の仕様変更です。多くのファンが、シーズン2で導入された変更点を元に戻すよう訴えています。

「ミステリー・ヒーロー」の仕様変更に不満が噴出

シーズン2のアップデートで、「ミステリー・ヒーロー」モードは大きく変更されました。これまでの「5vs5」形式から「6vs6」形式へと移行し、さらに各ヒーローに付与されていた「パーク」が削除されています。従来の「ミステリー・ヒーロー」は、プレイヤーがヒーローを選択できず、デスするたびに異なるヒーローにランダムで変更されるという、混沌としながらも戦略性のあるモードとして親しまれていました。しかし、6vs6への変更により、一部のプレイヤーからは「カオスが行き過ぎて、もはや楽しめない」という声が上がっています。Redditの投稿では、「誰がこんな変更を望んだんだ?毎日プレイしていたゲームモードがなくなってしまった」といった不満が多数見受けられます。6vs6では、以前のような戦略性を維持することが難しく、アルティメットアビリティを発動するまで生き残ること自体が極めて困難になったとの意見もあります。

パーク削除がゲーム体験に与える影響

もう一つの大きな不満点として挙げられているのが、ヒーローに付与されていたパークの削除です。通常の『オーバーウォッチ』の試合では、プレイヤーは4つのパークから2つを選択してキャラクターをカスタマイズできますが、「ミステリー・ヒーロー」では最初から2つのパークがランダムに付与されていました。このパークの存在が、同じヒーローでも異なるプレイフィールを楽しめる要素として評価されていましたが、シーズン2でこれらが完全に撤廃されています。プレイヤーからは、「パークを削除するメリットが全く分からない」「さまざまなヒーローのバリエーションを試す楽しい方法だったのに、今は非常に味気ないバージョンになってしまった」といった意見が出ています。これらの変更が、ゲームの多様性とリプレイ性を損ねているという見方が強いようです。Blizzardはシーズン2のパッチノートで「これらの変更点についてご意見をお待ちしております!」とコメントしており、今後のプレイヤーのフィードバックがどのように反映されるか注目されています。