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4A Gamesが新作FPS『Metro 2039』を年内発売と発表、ウクライナ侵攻がゲーム内容に大きな影響を与え「戦争の結末」をテーマに据えるとのこと

2026年04月17日 | #ゲーム #発売 | VGC

4A Gamesが新作FPS『Metro 2039』を年内発売と発表、ウクライナ侵攻がゲーム内容に大きな影響を与え「戦争の結末」をテーマに据えるとのこと

4A Gamesが人気FPSシリーズの最新作『Metro 2039』を年内に発売すると発表しました。本作は、2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻の影響を強く受けており、開発スタジオのメンバーの生活だけでなく、ゲーム内容にも大きな変化があったとのことです。PlayStation、Xbox Series X/S、PCでのリリースが予定されています。

ウクライナ侵攻がゲームにもたらした変化

4A Gamesは、2022年2月のウクライナ侵攻によって、スタジオのメンバーはウクライナ国内にとどまる一方、開発チームは現在20カ国に分散していると明かしています。この状況は、ゲームのストーリーにも大きな影響を与えており、シリーズがこれまで「戦争を回避すること」をテーマとしていたのに対し、今作では「戦争の結末」に焦点が当てられているとのことです。プレイヤーの選択や行動、その結果、そして未来を確保するために払う代償が、物語の重要な要素として描かれるとしています。

新たな主人公とシリーズ初の試み

『Metro 2039』の物語は、核戦争から25年が経過したモスクワの地下鉄が舞台となります。毒された都市の地下深くで生き残った人々は、新たなフューラーである伝説のスパルタン、ハンターが率いる「ノヴォライヒ」のもとで統一されています。プレイヤーは、暴力的な悪夢に悩まされる世捨て人「ザ・ストレンジャー」として、二度と戻らないと誓った地下鉄へと再び旅立つことになります。また、これまでのシリーズとは異なり、主人公がフルボイスで話すようになり、これにより『Metro』シリーズの特徴である雰囲気のあるストーリーテリングへの没入感がさらに深まるとしています。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation, Xbox Series X/S, PC
発売予定 年内