映画『Street Fighter』の最新予告編が公開、コメディ路線への過度な傾倒に賛否両論──シリーズのトーンバランスに懸念の声も
2026年04月17日 | #映画 #ニュース | DualShockers
Paramount Picturesは、新作映画『Street Fighter』の最新予告編を公開しました。今回の予告編も、過去の映画化作品と同様に、まるで大予算のSaturday Night Liveのスケッチと見間違えるほどコメディ色が強く、その方向性が賛否を呼んでいます。
コメディ路線への過度な傾倒
新作映画『Street Fighter』の予告編は、コメディ要素に強く傾倒しており、1990年代のノスタルジーを意識したシーンが多数含まれています。特に4 Non Blondesの楽曲「What's Up」の使用は、シリーズ本来のトーンとは大きくかけ離れている印象です。キャラクターのデザインも一部ではかなりコミカルに描かれており、特にコディ・ローデス演じるガイルのビジュアルは、Saturday Night Liveのスケッチと比較されるほどです。
シリーズのトーンバランスと公開日
『Street Fighter』シリーズの映画化では、トーンのバランスを取ることが常に課題とされてきました。あまりにシリアスすぎると、2009年の『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』のように失敗する可能性があります。しかし、今回の予告編を見る限り、映画は軽妙なコメディに寄りすぎているようです。映画は2026年10月16日に公開予定で、ファンが最終的な製品をどのように評価するかが注目されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開日 | 2026年10月16日 |