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新たな総統「ハンター」が支配するモスクワの地下へ戻る『Metro 2039』、2026年冬にPS5、PC、Xboxで発売決定!シリーズ初の新主人公が登場し、その美しいグラフィックにも注目!

2026年04月17日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

新たな総統「ハンター」が支配するモスクワの地下へ戻る『Metro 2039』、2026年冬にPS5、PC、Xboxで発売決定!シリーズ初の新主人公が登場し、その美しいグラフィックにも注目!

シリーズ最新作となる『Metro 2039』に関する新情報が一部公開されています。本作は、汚染された地下鉄システムでのサバイバルを主軸としつつも、いくつかの大きな変更が加えられているとのことです。前作『Metro Exodus』で主人公アルチョムは地上での安全な居住地を探していましたが、今回は再び地下へと舞台を戻し、シリーズ初の新主人公が登場することが明らかになりました。

美しすぎるグラフィックと新たな主人公

公開された約1分間のゲームプレイ映像では、シリーズの持ち味である強力なビジュアルがさらに進化しているのが確認できます。最新の4A Engineにより、これまでにないほど美しい終末世界が描かれており、そのクオリティは息をのむほどとのことです。また、本作では長年の主人公であるアルチョムに代わり、「見知らぬ男(The Stranger)」と呼ばれる新たなボイス付き主人公が中心となります。このキャラクターは「暴力的な悪夢に悩まされ、二度と戻らないと誓ったメトロへ、辛い旅を強制される」と共同クリエイティブディレクターのパベル・ウルマー氏が語っています。

シリーズ初の試みと物語の核心

『Metro 2039』の舞台はモスクワの地下であり、前作のオープンワールド的なハブから、再び閉鎖された地下トンネルへと戻ることが明かされています。「暗闇の濃さ、閉鎖空間の親密さ、そして一歩進むごとに、下されたすべての決断に代償が伴う感覚」といった、メトロらしさに焦点を当てているとクリエイティブディレクターのアンドリー・ムルス・シェフチェンコ氏が述べています。さらに、地下の各勢力やコミュニティが「ノヴォライヒ」という一つの旗印の下に団結しているとのことですが、その指導者はかつての味方であるスパルタン「ハンター」であり、彼は「新たな総統」として権威主義的な政権を築いているという衝撃的な事実も判明しています。

発売時期と対応プラットフォーム

本作のリリース日は2026年の冬とされており、クリスマス商戦期を目指して10月か11月になる可能性が高いと見られています。また、対応プラットフォームはPlayStation 5、PC、Xboxとなっており、特定のプラットフォームでの独占販売はないとのことです。グラフィック要件が高いことから、現時点ではNintendo Switch 2への対応は発表されていませんが、過去作が数年後に移植された例もあるため、今後の展開に期待が寄せられます。

項目 内容
発売時期 2026年 冬
対応プラットフォーム PS5, PC, Xbox