人気FPS『Call of Duty』シリーズ実写映画版が2028年6月30日に公開決定!監督はピーター・バーグ氏、脚本はテイラー・シェリダン氏が担当し、ゲームの魅力を新たな観客へ拡大するとのこと
2026年04月17日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Paramount Picturesは、人気FPSゲーム『Call of Duty』シリーズの実写映画版を2028年6月30日に公開すると発表しました。本作は『Call of Duty』シリーズ25周年を目前にした夏の公開を予定しており、ゲームファンのみならず新たな観客層にもアピールする作品として注目されています。
映画版『Call of Duty』の制作陣とコンセプト
本作の監督は、『パトリオット・デイ』や『キングダム/見えざる敵』で知られるピーター・バーグ氏が担当。脚本は『イエローストーン』のクリエイターであるテイラー・シェリダン氏が共同で執筆しており、高いクオリティが期待されています。アクティビジョンとParamount Picturesは、昨年から大規模な予算を投じた映画化計画を進めており、シリーズが持つ魅力を最大限に引き出しつつ、フランチャイズを新たな観客層に拡大することを目指しているとのことです。アクティビジョンの社長であるロブ・コスティッチ氏は、コミュニティに愛される忘れられないブロックバスター映画体験を創造することが目標だと述べています。
制作状況と過去の映画化への試み
CinemaConでは、ピーター・バーグ監督とロブ・コスティッチ氏が2028年公開予定の『Call of Duty』映画の予告編を披露したそうですが、その内容はゲームの映像で構成されていたと報じられています。バーグ監督は、自身が特殊作戦コミュニティと深く繋がっており、現代のミリタリーゲームフランチャイズを本格的かつ壮大なスケールで実写化したいと語っています。アクティビジョンは、少なくとも過去10年間は『Call of Duty』の映画化を検討しており、2015年にはActivision Blizzard Studiosを設立して、自社IPの映画やテレビプロジェクトへの適応を目指していました。一時期は、『ボーダーライン:ソルダーズ・デイ』の監督であるステファノ・ソリマ氏が監督を務める予定もありましたが、その企画は実現しませんでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開予定日 | 2028年6月30日 |