『Dungeon Crawler Carl TTRPG』のクラウドファンディングが550万ドル超えの大成功!人気の文学RPGシリーズがテーブルトップゲーム化でプレイヤーに広大なダンジョン体験を提供!
2026年04月17日 | #ゲーム #発売 | Polygon
テーブルトークRPG『Dungeon Crawler Carl TTRPG』のクラウドファンディングが、BackerKitで550万ドル(日本円で約8億5千万円)以上を集め、大成功を収めています。このプロジェクトは、マット・ディンニマン氏の人気文学RPGシリーズ『Dungeon Crawler Carl』を原作としており、Renegade Game Studiosがテーブルトップゲーム化を手掛けています。キャンペーン開始前から65,000人ものフォロワーを集め、テーブルトップRPGのクラウドファンディング史上最も注目されたプロジェクトとなりました。
圧倒的な資金調達と広がるゲームプレイの可能性
今回のキャンペーンは、開始からわずか1分で目標額を達成し、既に13のストレッチゴールが解放されています。これには、戦利品や実績を表すカード、ステッカーセット、アートプリントなどが含まれています。TTRPGでは、プレイヤーは主人公カールや魅力的なサイキック猫プリンセス・ドーナツといったおなじみのキャラクターとして「ボラントの世界ダンジョン」を探索できるほか、30種類以上の種族と豊富なクラスから選択して自分だけのクローラーを作成可能です。また、スキルやクラス、背景、種族を自作するルールも用意されており、ゲームの深みを増しています。原作同様、ダンジョンの3階に到達することで、さらに多くのオプションが解放され、キャラクターのビルドを細かく調整できるようになります。
充実のスターターセットと追加コンテンツ
ゲームにはチュートリアルが付属しており、スターターセットがあればダンジョンの序盤をすぐに楽しめます。一方、300ページにも及ぶコア・ルールブックは、3階から5階にかけて遭遇するより手強い挑戦に焦点を当てています。このルールブックには、ゲームマスターがダンジョンの区画やセーフルーム、戦利品、モンスターといったメカニクスを使って、オリジナルの挑戦を作成するための情報が満載です。その他、ミニチュアやキャラクター・ジャーナル、専用ダイスなどもキャンペーンのリワードとして提供されています。さらに、バッカーはシーズンパスを購入することで、11月から順次リリースされる6つのデジタルコンテンツにアクセスできるとのことです。また、パーティーを組んで探索できないファン向けには、カードクラフトゲーム『Unstoppable』も用意されています。こちらは、1人または2人でのプレイに対応しており、ダンジョンの1フロアを攻略したり、キャンペーンモードでより深く潜ったりすることが可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クラウドファンディング終了日 | 5月15日 |