映画『ストリートファイター』の最新トレーラーが公開! ケンの昇龍拳やリュウの波動拳などゲームへのオマージュ満載で、豪華キャスト陣も明らかに!
パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・エンターテインメントが贈る新作映画『ストリートファイター』の最新トレーラーが、シネマコン2026で初公開され、その豪華なキャストとゲームへのオマージュ満載の内容が大きな話題を呼んでいます。2026年にはワーナー・ブラザースの『モータルコンバット』続編も控えており、今年は格闘ゲームファンにとって映画館で名作フランチャイズが楽しめる当たり年となりそうです。特に、過去に実写化で苦戦してきた『ストリートファイター』だけに、今回の新たな挑戦がどのような結果をもたらすのか、期待が高まっています。
豪華キャストが演じるおなじみのキャラクターたち
今回のトレーラーでは、数多くの人気キャラクターが明らかになっており、そのキャスティングも注目されています。物語の中心は、ノア・センティネオ演じるケン・マスターズと、アンドリュー・コージ演じるリュウとなるようです。ゲーム初期からシリーズの顔として活躍してきた二人の関係性が、映画では少し複雑に描かれているとのこと。ケンはMTVで自身の番組を持つほどのセレブになったものの、過去の栄光に囚われ、酒浸りの日々を送っている様子。一方のリュウは、世間から隠遁し、武術の道を極める求道者として描かれています。トレーラーでは、ケンがゲームでおなじみの昇龍拳や迅雷脚、さらに車を破壊するボーナスステージを彷彿とさせるアクションを披露しており、ファンにはたまらない演出が盛り込まれています。
ストーリーの鍵を握るキャラクターたちとサプライズ出演
カリナ・リャン演じる春麗は、リュウやケンをはじめとする世界中の格闘家たちを高額な賞金がかかった武術大会に集めるキーパーソンとして登場。M.バイソンへの復讐を誓う彼女が、二人の潜在能力を引き出すべく奮闘する姿が描かれるようです。さらに、デービッド・ダストマルチャンがシャドルーの総帥M.バイソンを、ジョー・“ローマン・レインズ”・アノアイが豪鬼を演じ、映画の主要な敵役として登場します。特に豪鬼は、リュウとの激しいバトルを予感させるシーンがトレーラーの最後に映し出されており、その迫力に期待が高まります。また、コディ・ローデス演じるガイル、50セント演じるバルログ、ジェイソン・モモア演じるブランカ、さらにエリック・アンドレ演じる陽気な実況アナウンサーのドン・ソバージュなど、ユニークなキャストが作品に彩りを加えています。
個性豊かなファイターたちとゲームへの愛
オーヴィル・ペック演じるベガは、常にマスクを着用する謎多きキャラクターとして登場し、その優雅かつ残忍な戦い方が見どころになりそうです。オリヴィエ・リヒターズ演じるザンギエフは、ゲームさながらの巨体とパワーで、究極アトミックバスターなどのド派手な技を披露。ヒロオキ・ゴトー演じるE.本田、ヴィディユト・ジャムワル演じるダルシム、メル・ジャーソン演じるキャミィ、アンドリュー・シュルツ演じるダン・ヒビキといったおなじみのキャラクターたちも登場し、それぞれが映画の物語を盛り上げる重要な役割を担っています。特にダルシムは平和主義者でありながら、貧しい村のために大会に参加するという、ゲームの設定が忠実に再現されているとのこと。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 舞台設定 | 1993年 |