ファン待望の『Call of Duty』ライブアクション映画、ついに2028年6月30日に公開決定!新制作陣が語る作品への意気込みとは
2026年04月17日 | #発売 #ゲーム | GamesRadar+
長らく制作が待望されていた、人気FPSシリーズ『Call of Duty』のライブアクション映画が、ついに2028年6月30日に公開されることが決定しました。パラマウントがCinemaConのプレゼンテーションでこの日付を発表しており、ファンにとってはまさに朗報と言えるでしょう。
新たな制作陣と作品への意気込み
本作の監督、脚本、プロデュースはピーター・バーグ氏が担当します。さらに、人気ドラマシリーズ『Yellowstone』のクリエイターであるテイラー・シェリダン氏も脚本とプロデュースに参加するとのこと。アクティビジョン社長でプロデューサーのロブ・コスティッチ氏は、「適切な作品でなければ映画化しないと皆に伝えていたが、デヴィッド・エリソン氏とのパートナーシップでそれが実現した」と語っています。また、「人間的なレベルでの信憑性を確実に捉え、非常にリアルに感じられるようにしたい。それに壮大なスケールを注入する」と作品への強い意気込みを表明しています。
紆余曲折を経てついに始動
実は、『Call of Duty』を原作とする映画は2015年に初めて発表されており、当初はイタリア人映画監督のステファノ・ソッリマ氏が監督を務める予定でした。しかし、2019年の公開予定を逃し、2020年にはプロジェクトが無期限休止に入ったとソッリマ氏が発表。ファンをやきもきさせていた過去があります。それがようやく、2025年9月にパラマウントから正式なゴーサインが出て、10月には監督と脚本家が発表されたという経緯です。スタジオはアクティビジョンと協力し、この映画が「象徴的なシリーズのファンが愛する特徴を提供しながら、大胆にフランチャイズを全く新しい観客に拡大することで、その巨大な世界中のファンベースを興奮させるように設計されている」と声明を発表しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開予定日 | 2028年6月30日 |