人気FPS『コール オブ デューティ』映画が2028年6月30日に公開決定!ハリウッドが注目のゲーム原作映画に新作が追加
2026年04月17日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
人気FPSゲーム『コール オブ デューティ』シリーズの映画版が、2028年6月30日に公開されることが明らかになりました。ハリウッドでは近年、ビデオゲーム原作の映像化がブームとなっており、本作もその流れを汲む注目作となりそうです。映画の製作総指揮はActivisionのロブ・コスティッチ氏が務め、『イエローストーン』で知られるテイラー・シェリダン氏が脚本を、『バトルシップ』のピーター・バーグ氏が監督を担当するとのこと。コスティッチ氏は、「適切なパートナーと組める場合にのみ映画を製作すると皆に伝えていたが、デヴィッド・エリソン氏との間でそのパートナーシップを見つけた」と語っており、ゲームの持つ「信憑性」を人間的なレベルで捉え、壮大なスケールで表現することを目指しているようです。
大作映画に名を連ねるビデオゲーム原作
近年、ハリウッドではビデオゲーム原作の映像作品が次々とヒットを飛ばしています。例えば、2026年に公開された『スーパーマリオギャラクシー』映画は、批評家からの評価は芳しくなかったものの、その年の興行収入でトップを記録しました。また、10月16日には『ストリートファイター』映画の公開も控えており、過去にはトム・ホランド主演の『アンチャーテッド』映画も製作されています。これらの作品が示すように、ビデオゲームは映画産業において無視できない存在となっているようです。
テレビシリーズでも広がるゲーム原作の波
ゲーム原作の波は映画だけでなく、テレビシリーズにも押し寄せています。最近では、Amazonで配信された『Fallout』のシーズン2が公開初週に8300万人もの視聴者を集め、大きな成功を収めました。また、『The Last of Us』も好評を博しており、すでにシーズン3のキャスティングが進められているとのことです。これらの成功は、ゲームの世界観やストーリーが、映像作品としても高いポテンシャルを持っていることを証明しています。
『コール オブ デューティ』映画への期待
果たして『コール オブ デューティ』映画が、これらの大ヒット作に匹敵するほどの熱狂を巻き起こすことができるのか、注目が集まります。ゲームファンはもちろんのこと、映画ファンにとっても新たなエンターテイメント体験となることを期待したいところです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開日 | 2028年6月30日 |