『Ghost of Yotei』主人公アツ役の声優エリカ・イシイが続編への意欲を語る!英国アカデミー賞ノミネートで再び注目が集まるシリーズの未来とは
2026年04月17日 | #ゲーム #イベント | VGC
大人気アクションアドベンチャーゲーム『Ghost of Yotei』で主人公アツを演じた声優エリカ・イシイさんが、再びアツを演じる機会があれば「飛びつきたい」と語り、ファンを沸かせています。この発言は、2026年の英国アカデミー賞ゲーム部門の主演パフォーマーにノミネートされた彼女が、授賞式を前にVGCのインタビューに応じた際に飛び出したもので、今後のシリーズ展開に大きな期待を抱かせます。
アツへの深い愛情とシリーズの今後
イシイさんは、アツというキャラクターについて「私の心の中で常に特別な存在」と語っています。3年間にもわたりアツを演じてきた経験から、いまだにその声や反応を容易に引き出せるほど、キャラクターが彼女の中に深く根付いていることを明かしました。しかし、同時に彼女は、もしSucker Punchがシリーズごとに異なる時代設定と主人公で展開するアンソロジー形式を継続するなら、それも素晴らしいとコメント。シリーズタイトルが持つ「驚くべきもの」という概念と、それぞれの時代で主人公が成長していく物語に強く惹かれているとのことです。アツの世界に再び関わる機会があれば飛びつきたいとしながらも、アンソロジー形式への理解と期待も示しており、シリーズの今後の方向性について様々な可能性を示唆しています。
英国アカデミー賞ゲーム部門にノミネート
エリカ・イシイさんは、2026年の英国アカデミー賞ゲーム部門において主演パフォーマーにノミネートされています。彼女の演技は高く評価されており、ノミネートされた他の候補者には、『Indiana Jones and The Great Circle』のトロイ・ベイカー氏、『Clair Obscure: Expedition 33』のベン・スター氏とジェニファー・イングリッシュ氏、『Kingdom Come Deliverance 2』のトム・マッケイ氏、『Dispatch』のアーロン・ポール氏といった名だたる面々が名を連ねています。授賞式はロンドンで開催される予定で、エリカ・イシイさんが受賞するかどうかに注目が集まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| BAFTA Games Awards | 2026年4月17日開催 |
| ノミネート部門 | 主演パフォーマー |